中国文化の中でも演劇は非常に重要な位置を占め、その人気は今でも衰えることを知りません。時代の変化につれて様々に変容しつつ、現在にまで伝えられている中国演劇の歴史とその姿をご紹介します。
アジア・太平洋戦争は、日本社会・文化に大きな影響を及ぼし、わたくしたちは今、「戦後74年」を迎えました。本講座は、戦後日本社会・文化の中の「戦争」、「ミリタリー・カルチャー」について考察します。
私たちの眼で見える星空からわかってきたものと宇宙の歴史の鍵を握る見えない物質という謎。宇宙の歴史と宇宙の未来について、まずは晴れた日の夜空を振り返りながらその謎を考えましょう。
急速に進行する地球温暖化の下で、個人や家庭でお金や労力をあまりかけずにできる省エネルギーや再生可能エネルギーの取り組みなど、「楽エコ」生活のすすめについて4人の講師が担当します。
アフリカの熱帯林の多様な話題を提供します。この地域は、人類と近縁なゴリラ、チンパンジー、ボノボなどの類人猿や、森の民「ピグミー」が暮らしています。彼らの生活や社会から「人類とは何か」を問い直します。
北朝鮮問題は本当に解決に向かっているのか。北朝鮮の核問題が解決の目途がつかず、膠着状態が続いている中、今年の年末年始に朝鮮半島問題は山場を迎えると思います。そのとき日本はどうなるのか、金正恩と文在寅の運命はどうなるのかについて語ります。
日本の外国人受け入れ制度の問題点をおさえながら、すでに日本で働いている/いた外国人を対象に、労働市場の影響や日本社会の応答、送り出し国と日本の関係について考えてみましょう。
マスメディアの中で取り上げられた仏教の姿を通して世界の仏教文化を学びます。仏教国ミャンマーやタイや、仏教徒がマイノリティーであるアメリカやブラジルなど各国で製作された小説、映画、漫画、アニメ、新聞、雑誌記事などを紹介し、その思想的な背景などの解説も加えて講義を進めます。
今年は、勝海舟の母が主人公のドラマ「小吉の女房」が放映され、夏には大田区に記念館が開館し、勝海舟に注目が集まっています。海舟の資料を多数収蔵している霊山歴史館の学芸員が、その前半生について様々なエピソードを紹介します。
この11月には、即位の儀式である大嘗祭が、皇居の一角に新しく建てた御殿で秘めやかに行われます。そして天皇陛下がお供えになるご飯やお酒に用いられるお米を、京都府と栃木県で用意するように決まりました。秘蔵の絵巻物などを披露し、大嘗祭の変遷や京都との関わり、また、伊勢の神宮への御参拝についてもお話します。
本講座では、キリスト教の教えの一番根本的な部分を抽出した「使徒信条」と呼ばれる西方キリスト教が共通に告白している信仰宣言文を手引きとして、キリスト教独自の「三位一体」としての神観に関する教えを中心に説明します。
『源氏物語』は、四季折々にさまざまなエピソードが彩り豊かに語られています。この講座では、毎回一つの巻を取り上げ、さらに一つの季節に焦点を合わせて、そこで繰り広げられる物語の特徴や魅力を探ります。
単語の部品は複数の単語に使用されていることが極めて多いので、一つ知れば、それが別の単語の中に現れたとき応用できます。辞書の語源欄が読めるようになって語彙力を高めましょう。
科学は人間固有の努力の過程と結果です。講座では、生命・遺伝・発生・進化の「不思議」に挑戦し解き明かしてきた研究者達について、その時代背景とその発見が巻き起こした興奮や激しい論争について学びましょう。
晴れたり曇ったり雨が降ったりといったお天気の変化はどうしておこるのでしょうか。気温の変化は徐々におこるのではなく、なぜ急に暑くなったり寒くなったりするのでしょうか。天気図から風を読むことでそうしたギモンがわかります。
「絵手紙で残そう、伝えよう郷土のくらし」伏見・深草編です。鴨川運河及び、周辺寺社等の自然や深草瓦に注目し、絵手紙で発信します。絵手紙を通して深草のすばらしさを、みんなで共有できればと思います。墨にも注目し、墨と色彩の妙も楽しみます。
アレルギーとは何かをまず医学的な立場からお話します。代表的なアレルギー疾患である食物アレルギーと花粉症について疫学やその対応を述べ、最後に、栄養療法を含む最新の治療の現状と功罪に触れたいと思います。
テレビを見て、「円高・円安」、「貿易摩擦」、「株安」などの難しい言葉に不安な気持ちを抱くことが多々ありますが、今一度これらを学べば、なんのことはなく社会の変化に対応できるのです。私と経済学の「いろは」をもう一度学んでみてください。
「やさしい日本語」は普通の日本語を加工して多くの人にとって理解しやすい情報にすることです。
この講座では「やさしい日本語」の基礎を学びます。補助的に多言語翻訳アプリも使います。
憲法改正への動きについて、憲法の基本原理に立ち返って検証します。そして、今の憲法を活かすための政策論を展開します。
西教寺は明智光秀の保護を受け、その菩提寺的な役割を果たします。今回は、光秀が積極的に関与したとされる坂本焼き討ちの実像と西教寺の魅力に迫ります。また、坂本菊を使った昼食を頂き、坂本の食文化も味わいたいと想います。
近江へ定着した渡来人とその文化について、大津市北郊に分布する渡来人関連の遺跡に焦点を当てて考えます。渡来文化の影響が顕著な遺跡や普段見ることのできない出土遺物を間近に見ながら当時の様子や人々の生活などについて考えてみたいと思います。
湖南アルプスの主峰、太神山の頂上付近にある不動寺を訪ね、堂山のダイナミックな眺望を楽しむコースです。スギやヒノキの巨木に触れ、かつての豊かな森を想像してみましょう。
都市近郊の農村をのんびり歩き、深まりゆく秋を感じながら、自然観察を楽しみます。この講座では、生きものたちの多様な関係を、身近な自然の中から見つけ出すコツをお伝えします。いつもの風景が少し違ったものに見えてくるはずです。
冬の瀬田丘陵(龍谷の森)をゆっくり歩きながら、道ばたで出会える生きものたちを観察します。降り積もった落ち葉を踏みしめながら、森が教えてくれる声に耳を傾けたいと思います。少しの森歩きをしながら、自然観察の初歩を学びましょう。
今回の講座では、そば麺を手打ちで作り、そばに合う栄養満点のおかずも併せて調理する実習を行います。自宅でも打てる簡単なそば打ちを体験いただきたい思います。
親鸞聖人のご和讃は、「正信偈」とともに朝夕の勤行に用いられ親しまれてきました。そこには浄土真宗のみ教えが余すところなく讃嘆されています。ご和讃を拝読して親鸞聖人のみ教えを学び、私たちの生き方や人間の姿などを考えます。
里山起業(就農含む)というマーケットで生き残ってきた農外参入者達はとても個性的です。共通しているのは人生をなんとか自分の手に取り戻してきている事です。そんな彼らの無我夢中のチャレンジを紹介します。
都市化と社会の高度化が進む新興国で、消費者は何を求めているのか?日本にどんな印象を持ち、日本ブランドにどんな価値を感じているのか?中国、インド、インドネシアでの消費者調査と企業訪問の結果を基に報告します。
本講座でこれまで「個人投資家のための金融経済論」を提供してきた竹中正治氏による新版講義の昨年に続く第2回目です。投資信託やETFによるインデックス投資に焦点を絞り、賢い資産形成の基礎と戦略を解説します。最新の市場動向のわかり易い分析と解説も加えます。