草津市×龍谷大学コラボ龍谷講座

NEW ライブ配信,オンデマンド
【この講座の受付は終了しました】
草津市×龍谷大学コラボ龍谷講座2021『青花紙の文化誌』
第1回 農産物としての青花紙-青色色素をめぐるネットワークをたどる (オンデマンド配信)

講座概要

 草津市の農家では、アオバナの栽培や青花紙の加工がどのようにおこなわれているのでしょう。 友禅染や絞染の職人は、現在、どのように青花紙を利用しているのでしょう。 フィールドワークをもとに、青花紙の生産、流通、利用の実態について紹介します。

講座日程

5月21日(金)~6月3日(木)<オンデマンド配信>(予定)
※金曜日午後3時以降、および土・日・祝のお申込みの場合『オンデマンド配信視聴アドレス』のお知らせメールは、翌窓口開室日以降の送信となります。
講座No.SK01
日時
2021.05.21(金) ~ 2021.06.03(木)
14:00~15:00
受講対象

エリア
その他
会場
オンライン
講座回数
1回
定員
70人
受講料※税込
  • 一人 無料
募集状況
募集終了
  • 開催形式
    ライブ配信

  • 開催形式
    オンデマンド

講 師

落合 雪野

龍谷大学農学部教授

専門は民族植物学、東南アジア研究。『アオバナと青花紙ー近江特産の植物をめぐって』(共著)、『ものとくらしの植物誌ー東南アジア大陸部から』(共編著)、『雑穀からみる東南アジア』(著書)など。

連絡事項

<『青花紙の文化誌』概要>
 染織工芸や美術は、どのような植物素材によってささえられてきたのでしょう。この講座では、染料植物アオバナの花弁の青色色素を乾燥保存させた色材の青花紙をとりあげ、滋賀県草津市の農家での栽培や加工のあり方、きものや浮世絵の世界での役割、生産や流通の歴史などをたどりながら、その文化的な価値を確かめるとともに、今後の持続的利用について考えます。  

講座No.SK01
日時
2021.05.21(金) ~ 2021.06.03(木)
14:00~15:00
受講対象

エリア
その他
会場
オンライン
講座回数
1回
定員
70人
受講料※税込
  • 一人 無料
募集状況
募集終了
  • 開催形式
    ライブ配信

  • 開催形式
    オンデマンド

PAGE TOP BACK TO INDEX