草津市×龍谷大学コラボ龍谷講座

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【この講座の受付は終了しました】
草津市×龍谷大学コラボ龍谷講座2021『青花紙の文化誌』
第2回 浮世絵と青花紙- 立原位貫の画業をたどる

講座概要

 青花紙に含まれる青色色素は、どのように浮世絵に使われてきたのでしょう。 江戸時代の浮世絵を復元してきた木版画家立原位貫の画業をふりかえりながら、日本の美術をささえる色材としての青花紙について考えます。

講座日程

5月22日(土)<ライブ配信> 14:00~15:00 <ライブ配信>
5月28日(金)~6月10日(木)<オンデマンド配信>(予定)
※金曜日午後3時以降、および土・日・祝のお申込みの場合『オンデマンド配信視聴アドレス』のお知らせメールは、翌窓口開室日以降の送信となります。
講座No.SK02
日時
2021.05.28(金) ~ 2021.06.10(木)
14:00~15:00
受講対象

エリア
その他
会場
オンライン
講座回数
1回
定員
70人
受講料※税込
  • 一人 無料
募集状況
募集終了
  • 開催形式
    ライブ配信

  • 開催形式
    オンデマンド

講 師

立原 安位子

アルテ・ビンクロ位貫代表

連絡事項

<『青花紙の文化誌』概要>
 染織工芸や美術は、どのような植物素材によってささえられてきたのでしょう。この講座では、染料植物アオバナの花弁の青色色素を乾燥保存させた色材の青花紙をとりあげ、滋賀県草津市の農家での栽培や加工のあり方、きものや浮世絵の世界での役割、生産や流通の歴史などをたどりながら、その文化的な価値を確かめるとともに、今後の持続的利用について考えます。

講座No.SK02
日時
2021.05.28(金) ~ 2021.06.10(木)
14:00~15:00
受講対象

エリア
その他
会場
オンライン
講座回数
1回
定員
70人
受講料※税込
  • 一人 無料
募集状況
募集終了
  • 開催形式
    ライブ配信

  • 開催形式
    オンデマンド

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