草津市×龍谷大学コラボ龍谷講座

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草津市×龍谷大学コラボ龍谷講座2021『青花紙の文化誌』
第3回 史料からみた青花紙-宿場と街道の歴史をたどる

講座概要

江戸時代の文献において、青花紙はどのようにとりあげられてきたのでしょう。 江戸時代の文献や草津市に残されている江戸時代の生産農家の資料を紹介しながら、交通史・流通史の視点から青花紙について考えます。

講座日程

6月5日(土)<ライブ配信> 14:00~15:00 <ライブ配信>
6月11日(金)~6月24日(木)<オンデマンド配信>(予定)
※金曜日午後3時以降、および土・日・祝のお申込みの場合『オンデマンド配信視聴アドレス』のお知らせメールは、翌窓口開室日以降の送信となります。
講座No.SK03
日時
2021.06.05(土) ~ 2021.06.24(木)
14:00~15:00
受講対象

エリア
その他
会場
オンライン
講座回数
1回
定員
70人
受講料※税込
  • 一人 無料
募集状況
募集終了
  • 開催形式
    ライブ配信

  • 開催形式
    オンデマンド

講 師

八杉 淳

草津市立草津宿街道交流館館長 兼史跡草津宿本陣館長

近世交通史専攻。近世の街道や宿場、旅の実際などをテーマに研究。著書に『近江の宿場町』(サンライズ出版)・『宿場春秋~草津宿史話』(角川書店)・『古地図で楽しむ近江』(共著 風媒社)など

連絡事項

<『青花紙の文化誌』概要>
 染織工芸や美術は、どのような植物素材によってささえられてきたのでしょう。この講座では、染料植物アオバナの花弁の青色色素を乾燥保存させた色材の青花紙をとりあげ、滋賀県草津市の農家での栽培や加工のあり方、きものや浮世絵の世界での役割、生産や流通の歴史などをたどりながら、その文化的な価値を確かめるとともに、今後の持続的利用について考えます。

講座No.SK03
日時
2021.06.05(土) ~ 2021.06.24(木)
14:00~15:00
受講対象

エリア
その他
会場
オンライン
講座回数
1回
定員
70人
受講料※税込
  • 一人 無料
募集状況
募集終了
  • 開催形式
    ライブ配信

  • 開催形式
    オンデマンド

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