歴史

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東南アジアの漢字系文字 -「字喃」の世界-

講座概要

「字喃」はかつてベトナムで使用されていた漢字系文字です。ベトナムでは歴史的に漢字と漢文を長い間使用していましたが、自らの言語を表記する為、11世紀頃に漢字を改造して「字喃」を考案しました。20世紀初頭、ローマ字を改造して作られた正書法が確立したことで、現在では「字喃」は使用されていません。いわば「失われた文字」です。本講座では、皆さんと一緒に「字喃」の成り立ちと「字喃」が考案された歴史的背景を学びたいと思います。

◆◇◆紹介動画はこちら◆◇◆
講座No.OL-21018
日時
2021.09.24(金) ~ 2021.10.31(日)
受講対象
一般
エリア
その他
会場
オンライン(約60分)
講座回数
1回
定員
100人
受講料※税込
  • 一人 1,320円
募集状況
募集終了
  • 開催形式
    オンデマンド

講 師

大西 啓司

龍谷大学世界仏教文化研究センター客員研究員

専門は西夏国史。特に西夏語史料を用いて西夏国の社会史を研究している。主な研究業績は「西夏王国に於ける巫祝について-『天盛旧改新定禁令』を中心に-」など。

テキスト

配布資料有り(受講用URL送信メールにデータを添付します。)
講座No.OL-21018
日時
2021.09.24(金) ~ 2021.10.31(日)
受講対象
一般
エリア
その他
会場
オンライン(約60分)
講座回数
1回
定員
100人
受講料※税込
  • 一人 1,320円
募集状況
募集終了
  • 開催形式
    オンデマンド

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