歴史

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天武朝の歴史編纂事業 -『古事記』『日本書紀』とのつながり-

講座概要

現在、我が国に残る歴史書で最も古いものは、『古事記』(和銅5年・712)と『日本書紀』(養老4年・720)です。これらは律令制が整って運用が始まった8世紀初めに相次いで完成しました。
これらの歴史書は2つとも、これより40年くらいさかのぼる、天武天皇の時代の歴史編纂事業に端を発しています。
この講座では、天武天皇の歴史編纂を天武朝の政治と共に眺めて、『古事記』や『日本書紀』とのつながりを考えてみたいと思います。

◆◇◆紹介動画はこちら◆◇◆
講座No.OL-21019
日時
2021.09.24(金) ~ 2021.10.31(日)
受講対象
一般
エリア
その他
会場
オンライン(約60分)
講座回数
1回
定員
100人
受講料※税込
  • 一人 1,320円
募集状況
募集終了
  • 開催形式
    オンデマンド

講 師

生田 敦司

龍谷大学非常勤講師

日本古代史専攻。神話・物語・系譜伝承の分析、情報学との連携・共同研究。「記紀の天皇に対する『祖先伝承』という視点」『日本古代の宗教と伝承』(勉誠出版、2009年)、「犬養氏と犬養部の理解に関する現状と課題」『日本書紀研究』第32冊(塙書房、2017年)ほか。

テキスト

配布資料有り(受講用URL送信メールにデータを添付します。)
講座No.OL-21019
日時
2021.09.24(金) ~ 2021.10.31(日)
受講対象
一般
エリア
その他
会場
オンライン(約60分)
講座回数
1回
定員
100人
受講料※税込
  • 一人 1,320円
募集状況
募集終了
  • 開催形式
    オンデマンド

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