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カメムシ類の共生と寄生 -ホソハリカメムシを例として-

講座概要

カメムシ類は、さわると悪臭を放出する「不快害虫」として知られています。また、色々な農作物を加害する「農業害虫」でもあります。ホソハリカメムシは、水稲の穂を吸汁加害する害虫です。このホソハリカメムシには、天敵として、ホソカメムシの卵に卵を産むハチ(卵に寄生しますので卵寄生蜂といいます)がいます。また、ホソハリカメムシは、消化管内に共生細菌を保有しており、この細菌はカメムシの生存のために非常に重要な働きをしています。本講座では、ホソハリカメムシについて、天敵と共生細菌について紹介します。

◆◇◆紹介動画はこちら◆◇◆
講座No.OL-21023
日時
2021.09.24(金) ~ 2021.10.31(日)
受講対象
一般
エリア
その他
会場
オンライン(約60分)
講座回数
1回
定員
100人
受講料※税込
  • 一人 1,320円
募集状況
募集終了
  • 開催形式
    オンデマンド

講 師

樋口 博也

龍谷大学農学部教授

専門は、昆虫生態学、害虫管理学。水稲やダイズを加害する害虫、特に、カメムシ類を対象にして、生活史の解明や天敵についての研究、被害を予測し発生予察技術を開発する研究にたずさわってきました。

テキスト

配布資料有り(受講用URL送信メールにデータを添付します。)
講座No.OL-21023
日時
2021.09.24(金) ~ 2021.10.31(日)
受講対象
一般
エリア
その他
会場
オンライン(約60分)
講座回数
1回
定員
100人
受講料※税込
  • 一人 1,320円
募集状況
募集終了
  • 開催形式
    オンデマンド

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