歴史

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源平合戦と三種の神器

講座概要

本講座では、源平合戦における三種の神器のあり方について検討します。源平合戦では、よく知られているように平氏一門が安徳天皇や三種の神器をともなって都落ちし、その果てに安徳と宝剣が壇ノ浦の海中に沈むなど、王権が大きな危機に晒された時代でした。こうしたなかで、当時の人々は天皇・神器の都落ちや宝剣の喪失をどのように捉えていたのでしょうか?諸史料を読みながら、これらの問題について考えてみたいと思います。

◆◇◆紹介動画はこちら◆◇◆
講座No.OL-21029
日時
2021.10.29(金) ~ 2021.11.28(日)
受講対象
一般
エリア
その他
会場
オンライン(約60分)
講座回数
1回
定員
100人
受講料※税込
  • 一人 1,320円
募集状況
募集終了
  • 開催形式
    オンデマンド

講 師

横澤 大典

龍谷大学非常勤講師

専門は院政期~鎌倉初期の王家・院政を中心とする政治史。論文は「白河・鳥羽院政期における京都の軍事警察制度」「源頼信―河内源氏の成立」など。

テキスト

配布資料有り(受講用URL送信メールに配布資料をダウンロードいただけるURLを記載しています。)
講座No.OL-21029
日時
2021.10.29(金) ~ 2021.11.28(日)
受講対象
一般
エリア
その他
会場
オンライン(約60分)
講座回数
1回
定員
100人
受講料※税込
  • 一人 1,320円
募集状況
募集終了
  • 開催形式
    オンデマンド

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