文化

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江戸時代に出版された本の科学分析で、和食のルーツに迫る -再生紙に漉きこまれた毛髪が語ること-

講座概要

無形文化遺産「和食」は、近世日本の食文化が西洋化されたことで成立したとされます。では、西洋化前(江戸時代)の庶民は何を食べていたのでしょう。古文書や伝承は、コメ・雑穀を中心とした食生活に、多彩な献立や珍味が加わっていったことを伝えています。しかし、これらの知見では量的な評価ができません。私たちは、書物に書かれていることに飽き足らず、本の科学分析で歴史学的な知見を検証する学際的な試みを始めました。講座では、同位体分析とPIXE分析の最新成果を易しく紹介します。

◆◇◆紹介動画はこちら◆◇◆
講座No.OL-21030
日時
2021.10.29(金) ~ 2021.11.28(日)
受講対象
一般
エリア
その他
会場
オンライン(約60分)
講座回数
1回
定員
100人
受講料※税込
  • 一人 1,320円
募集状況
募集終了
  • 開催形式
    オンデマンド

講 師

丸山 敦

龍谷大学先端理工学部教授

専門は生態学。動物の行動が生物群集や生態系の挙動にどのような波及効果をもたらすかに興味を持っている。琵琶湖水系やマラウイ湖など、陸水域の魚類や無脊椎動物を対象とした研究を行っている。

テキスト

配布資料無し
講座No.OL-21030
日時
2021.10.29(金) ~ 2021.11.28(日)
受講対象
一般
エリア
その他
会場
オンライン(約60分)
講座回数
1回
定員
100人
受講料※税込
  • 一人 1,320円
募集状況
募集終了
  • 開催形式
    オンデマンド

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