歴史

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行基とその仏堂塔-奈良菅原遺跡の報道から- 古代日本と東アジア

講座概要

 最近の古代史に関わる報道をもとに、どこまでそのように言えるのか、言えないのかなどをはじめ、最近の研究成果をおりこみながら、古代史研究が今どのように古代史像を理解しようとしているのかを、朝鮮半島や中国など国際的な視点もふまえつつ考えていきたいと思います。今回は、2021年5月に報道された奈良の菅原遺跡(8世紀半ばの円形建物跡検出)の話を基に日本だけで無く東アジアで円形建物がどう展開するか、行基関連仏教遺跡とどうして言えるのか言えないのか、そもそも行基とはどのような人物かなどを解説したいと思います。

◆◇◆紹介動画はこちら◆◇◆
講座No.OL-21034
日時
2021.11.26(金) ~ 2021.12.26(日)
受講対象
一般
エリア
その他
会場
オンライン(約60分)
講座回数
1回
定員
100人
受講料※税込
  • 一人 1,320円
募集状況
募集終了
  • 開催形式
    オンデマンド

講 師

松波 宏隆

元龍谷大学非常勤講師

龍谷大学文学研究科修了。主要論著に、「高句麗山城城壁の女墻後接方孔(柱洞)の構造と機能」(徐光輝編『東北アジア古代文化論叢』)、「『日本書紀』に登場しない百済二王―毘有王・武王をめぐって―」(松倉文比古編『続日本古代の社会と宗教』)など。

テキスト

配布資料有り(受講用URL送信メールに配布資料をダウンロードいただけるURLを記載しています。)
講座No.OL-21034
日時
2021.11.26(金) ~ 2021.12.26(日)
受講対象
一般
エリア
その他
会場
オンライン(約60分)
講座回数
1回
定員
100人
受講料※税込
  • 一人 1,320円
募集状況
募集終了
  • 開催形式
    オンデマンド

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