歴史

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聖地に築かれた山城

講座概要

城郭の本質は軍事的な防御施設です。そのため従来の城郭研究ではその立地について、軍事的要衝の地に築かれたと説明されてきました。ところが守護や戦国大名の居城では古代以来の聖地に築かれる事例が多くあります。これは偶然ではなく、意識的に聖地に城郭を構えたものと考えられます。本講座では近江守護六角氏の居城である観音寺城を中心に聖地に築かれた城郭の意義を探りたいと思います。

◆◇◆紹介動画はこちら◆◇◆
講座No.OL-21035
日時
2021.11.26(金) ~ 2021.12.26(日)
受講対象
一般
エリア
その他
会場
オンライン(約60分)
講座回数
1回
定員
100人
受講料※税込
  • 一人 1,320円
募集状況
募集終了
  • 開催形式
    オンデマンド

講 師

中井 均

滋賀県立大学名誉教授

専門は日本考古学で、中・近世城郭、大名墓の研究。主な著書『歴史家の城歩き』(共著・2016高志書院)、『ハンドブック日本の城』(2016山川出版)、『城館調査の手引き』(2016山川出版)など

テキスト

配布資料有り(受講用URL送信メールに配布資料をダウンロードいただけるURLを記載しています。)
講座No.OL-21035
日時
2021.11.26(金) ~ 2021.12.26(日)
受講対象
一般
エリア
その他
会場
オンライン(約60分)
講座回数
1回
定員
100人
受講料※税込
  • 一人 1,320円
募集状況
募集終了
  • 開催形式
    オンデマンド

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