歴史

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古典落語の史層を掘る -落語『らくだ』の場合-

講座概要

落語と言えば「笑わせて何ぼ」の底の浅い作り話だと思われがちです。しかし、それは幕末・明治期に古典落語が作られてから百年、二百年を経るなかで、当時の伝承や社会常識を失ってしまったための誤解なのかも知れません。本講座では、一聞ではハチャメッチャにしか思えない落語『らくだ』を紹介しながら、そこに埋もれた歴史的基層を発掘し、これまで「そんなアホな!」と思われていたことも、実は「えっ!ホンマなん?」と驚いていただきます。

◆◇◆紹介動画はこちら◆◇◆
講座No.OL-21039
日時
2021.11.26(金) ~ 2021.12.26(日)
受講対象
一般
エリア
その他
会場
オンライン(約60分)
講座回数
1回
定員
100人
受講料※税込
  • 一人 1,320円
募集状況
募集終了
  • 開催形式
    オンデマンド

講 師

高島 幸次

大阪天満宮文化研究員・龍谷大学REC顧問

1949年大阪生。龍谷大学大学院文学研究科修士課程修了。日本近世史を専攻。大阪天満宮文化研究所員。著書に『大阪の神さん仏さん』(釈徹宗と共著、140B)、『奇想天外だから史実ー天神伝承を読み解くー』(大阪大学出版会)、『上方落語史観』(140B)など。

テキスト

配布資料有り(受講用URL送信メールに配布資料をダウンロードいただけるURLを記載しています。)
講座No.OL-21039
日時
2021.11.26(金) ~ 2021.12.26(日)
受講対象
一般
エリア
その他
会場
オンライン(約60分)
講座回数
1回
定員
100人
受講料※税込
  • 一人 1,320円
募集状況
募集終了
  • 開催形式
    オンデマンド

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