園芸

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カキの渋味の不思議 【園芸植物の知らない世界】 第1回落葉果樹編

講座概要

カキに甘ガキと渋ガキがあることはどなたでもご存じだと思います。でも、果実に種(たね)が有るか無いかによって、甘ガキになったり渋ガキになったりするカキがあることはご存じでしょうか。そもそも、甘ガキはなぜ渋味がなくて樹から取ってすぐに食べられるのでしょうか。渋ガキはなぜ渋いままなのでしょうか。カキは古くから日本にありますが、カキの起源はわかっているのでしょうか。このようなカキに関する話題を紹介させて頂きたいと思います。

※こちらの講座は他講座と申込・配信期間が異なります。

◆◇◆紹介動画はこちら◆◇◆
講座No.OL-21042
日時
2021.11.12(金) ~ 2021.12.05(日)
受講対象
一般
エリア
その他
会場
オンライン(約60分)
講座回数
1回
定員
100人
受講料※税込
  • 一人 1,320円
募集状況
募集終了
  • 開催形式
    オンデマンド

講 師

米森 敬三

龍谷大学RECフェロー・元龍谷大学農学部教授・京都大学名誉教授

専門は果樹園芸学です。とくに、日本に古くから存在する果樹であるカキについて、果実の甘渋性(あましぶせい)を制御する機構をさまざまな観点から究明してきました。また、タイ・ベトナム・中国南部などの熱帯・亜熱帯地域でカキ属植物を調査し、カキの起源種の探求にも取り組んできました。

テキスト

配布資料無し
講座No.OL-21042
日時
2021.11.12(金) ~ 2021.12.05(日)
受講対象
一般
エリア
その他
会場
オンライン(約60分)
講座回数
1回
定員
100人
受講料※税込
  • 一人 1,320円
募集状況
募集終了
  • 開催形式
    オンデマンド

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