歴史

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足利義昭 打倒信長の挙兵 -琵琶湖・淀川水系の城と最後の将軍-

講座概要

織田信長の支援を受けて将軍となって足利義昭。信長の傀儡というイメージもありますが、近年の歴史研究は義昭の独自性を明らかにしています。やがて武田・朝倉・本願寺らが反信長連合を形成する中、義昭は打倒信長を決意し、元亀4年(1573)2月に加勢する軍勢が蜂起しました。その舞台は湖南の石山、堅田と琵琶湖に面した城郭で、7月の再挙兵の際には義昭自身が宇治川の中洲にあった槇島城に入り、淀、伏見という淀川水系の城も連動します。義昭の軍勢は、あっけなく信長の攻撃に敗れ、結果的に室町幕府が京都に戻ることはありませんでした。 しかし、義昭挙兵時に機能した城郭は、琵琶湖・淀川水系に分布するという興味深い特徴を見せています。講座ではこの点に注目し、城郭から見た室町幕府最後の将軍足利義昭について考えてみたいと思います。

◆◇◆紹介動画はこちら◆◇◆
講座No.OL-21049
日時
2021.12.24(金) ~ 2022.01.30(日)
受講対象
一般
エリア
その他
会場
オンライン(約60分)
講座回数
1回
定員
100人
受講料※税込
  • 一人 1,320円
募集状況
募集終了
  • 開催形式
    オンデマンド

講 師

中西 裕樹

高槻市文化財課課長

専門は戦国時代の城郭や城下町。前高槻市立しろあと歴史館長。
著書に『戦国摂津の下克上 高山右近と中川清秀』(2019)、編著に『松永久秀の城郭』(2021)などがある。

テキスト

配布資料有り(受講用URL送信メールに配布資料をダウンロードいただけるURLを記載しています。)
講座No.OL-21049
日時
2021.12.24(金) ~ 2022.01.30(日)
受講対象
一般
エリア
その他
会場
オンライン(約60分)
講座回数
1回
定員
100人
受講料※税込
  • 一人 1,320円
募集状況
募集終了
  • 開催形式
    オンデマンド

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