歴史

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近江の聖徳太子 -日本で一番聖徳太子縁起の多い国が近江 何故?-

講座概要

2022年2月22日は聖徳太子が亡くなられて1400年の記念の日です。これを契機に各地で、聖徳太子の文化に対する関心が高まっていますが、近江も例外ではありません。調査の結果、聖徳太子開基縁起を伝える社寺が最も多いのが近江である事が判りました。法隆寺のある奈良よりも、四天王寺のあり大阪よりもはるかに多いのです。何故?そこには近江独自の文化的背景があります。近江の聖徳太子文化の魅力と可能性について解説します。

◆◇◆紹介動画はこちら◆◇◆
講座No.OL-21051
日時
2021.12.24(金) ~ 2022.01.30(日)
受講対象
一般
エリア
その他
会場
オンライン(約60分)
講座回数
1回
定員
100人
受講料※税込
  • 一人 1,320円
募集状況
募集終了
  • 開催形式
    オンデマンド

講 師

大沼 芳幸

元滋賀県立安土城考古博物館副館長、NPO法人歴史資源開発機構 主任研究員

民俗考古学を軸に、琵琶湖に関する文化を重層的に研究し発信している。主な著書(単著)『信長が見た近江ー「信長公記を歩く」』(2015)・『白洲正子と歩く琵琶湖(江南編)』(2017)・『白洲正子と歩く琵琶湖(江北編)』(2019)・『明智光秀と琵琶湖』(2019)

テキスト

配布資料有り(受講用URL送信メールに配布資料をダウンロードいただけるURLを記載しています。)
講座No.OL-21051
日時
2021.12.24(金) ~ 2022.01.30(日)
受講対象
一般
エリア
その他
会場
オンライン(約60分)
講座回数
1回
定員
100人
受講料※税込
  • 一人 1,320円
募集状況
募集終了
  • 開催形式
    オンデマンド

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