歴史

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【再配信】明治維新期の天台宗と延暦寺

講座概要

【本講座は過去に配信した講座を再配信するものです】
RECの古文書講座で教材としている天台宗寺院史料について理解を深めるために、明治維新期の天台宗と延暦寺について取り上げます。江戸時代の天台宗は、仏と神を一体化する神仏習合の形態で全国各地の神社祭祀を行ってきましたが、明治新政府の神仏分離令を契機として廃仏毀釈が巻き起こり、教団の姿が激変してしまいます。本講座では、天台宗と延暦寺を歴史学的に捉えて、その変化について論じたいと思います。

◆◇◆紹介動画はこちら◆◇◆
講座No.OL-22002-2
日時
2022.08.26(金) ~ 2022.09.30(金)
受講対象
一般
エリア
その他
会場
オンライン(約60分)
講座回数
1回
定員
100人
受講料※税込
  • 一人 1,320円
募集状況
募集終了
  • 開催形式
    オンデマンド

講 師

藤田 和敏

相国寺史編纂室 研究員

主な研究テーマは江戸時代の寺院史(臨済宗・天台宗)、著書『〈甲賀忍者〉の実像』(吉川弘文館、2011年)、京都仏教会編『古都税の証言 京都の寺院拝観をめぐる問題』(共著、丸善プラネット、2017年)、『近代化する金閣 日本仏教教団史講義』(法蔵館、2018年)

テキスト

配布資料有り(受講用URL送信メールに配布資料をダウンロードいただけるURLを記載しています。)
講座No.OL-22002-2
日時
2022.08.26(金) ~ 2022.09.30(金)
受講対象
一般
エリア
その他
会場
オンライン(約60分)
講座回数
1回
定員
100人
受講料※税込
  • 一人 1,320円
募集状況
募集終了
  • 開催形式
    オンデマンド

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