仏教

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【この講座の受付は終了しました】
【再配信】『涅槃経』を読む -ブッダ最期の物語から臨終を考える-

講座概要

【本講座は過去に配信した講座を再配信するものです】

クシナガラで80歳の生涯を終えたブッダは、死の苦しみと対峙することになりました。
この時のあり様を描いたのが『涅槃経』という経典です。この経典の興味深いところは、諸行無常という仏教の根幹をなす理法を軸としつつも、「死んだらお終い」ではないある種の継続性という、一見すれば矛盾しているようにも思える内容を同時に包含しているところです。
『涅槃経』に説かれるブッダ最期の物語から我々にも必ず訪れる臨終について考えていきます。

◆◇◆紹介動画はこちら◆◇◆
講座No.OL-22011-2
日時
2022.12.27(火) ~ 2023.01.29(日)
受講対象
一般
エリア
その他
会場
オンライン(約60分)
講座回数
1回
定員
100人
受講料※税込
  • 一人 1,320円
募集状況
募集終了
  • 開催形式
    オンデマンド

講 師

井上 陽

相愛大学人文学部准教授

専門はインド仏教、仏教文化史。インドから各地へ伝播した仏教を文献と考古学資料を用いて研究。フィールドワークで得た知見から仏教の受容と変容を探る。
主要論文に、「カーピシー出土仏像にみられる焰肩の意味」「ストゥーパと出家者」「ヤッカウラング周辺の仏教遺跡」など。

テキスト

配布資料有り(受講用URL送信メールに配布資料をダウンロードいただけるURLを記載しています。)
講座No.OL-22011-2
日時
2022.12.27(火) ~ 2023.01.29(日)
受講対象
一般
エリア
その他
会場
オンライン(約60分)
講座回数
1回
定員
100人
受講料※税込
  • 一人 1,320円
募集状況
募集終了
  • 開催形式
    オンデマンド

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