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講座案内


コース 仏教・こころコース 講座No. KA01
講座名

龍谷ミュージアム提携講座 浄土真宗と本願寺の名宝Ⅱ

- 伝灯奉告法要を記念して -
受講対象者 特に制限はありません。

エリア 大宮 会 場 大宮(西黌253教室)および龍谷ミュージアム
講座回数 4 回 日 程 2017-04-18(火) ~ 2017-05-23(火)
15:00 ~ 16:30
アカデミック
ポイント
4.0 受講料
(税込)
会員:6,540円
一般:9,020円
REC会員になるには別途
年会費3,080円が必要です
 
(入館料等を含む)
定 員 50 名 募集状況 募集終了

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WEBでの募集は終了となりました。お申し込み・キャンセル待ちについてのお問い合わせはお電話にてお願い致します。(京都:075-645-7892、滋賀:077-543-7848、東京:03-3201-2832受付時間:月~土 10:00~16:00)

講座概要  龍谷ミュージアムでは、第25代専如門主 伝灯奉告法要(第5期~10期)を記念して、浄土真宗本願寺派と本山 本願寺が守り伝えてきた貴重な法物や華麗な王朝文化を彩る数多くの文化財で構成する特別展「浄土真宗と本願寺の名宝Ⅱ-守り伝える美とおしえ-」を開催します。
 本講座では、本展でご紹介する江戸時代に活躍した第12代准如宗主以降の歴代宗主をはじめ、東北や北陸を含む各地の真宗美術や、国宝「三十六人家集」(37帖のうち9帖、西本願寺蔵)、同「類聚古集」(16帖のうち6帖、龍谷大学図書館蔵)のほか、かつての法要の映像(昭和8年)などにふれながら、わかりやすく解説いたします。
講座日程 (1) 4月18日(火)
「本願寺七不思議について」 担当:和田 秀寿
(2) 4月25日(火)
「浄土真宗の物語絵画」 担当:村松 加奈子
(3) 5月16日(火)
「浄土真宗の法物-阿弥陀如来と高僧像-」 担当:石川 知彦
(4) 5月23日(火)
龍谷ミュージアム特別展「浄土真宗と本願寺の名宝Ⅱ」の概要と観覧 担当:石川 知彦・和田 秀寿
テキスト
持ち物
備考 【参考文献】
特別展図録『浄土真宗と本願寺の名宝Ⅱ』
※春季特別展「浄土真宗と本願寺の名宝Ⅱ-守り伝える美とおしえ-」開催初日(3/4)から龍谷ミュージアムにて販売いたします。
【注 意】
第4回目の5月23日(火)は、龍谷ミュージアム(京都市下京区)にておこないます。ミュージアム内101講義室で事前に展示解説を実施した後、自由観覧となります。(詳細は第3回講義時にお知らせします。)

講 師

講師画像 和田 秀寿

ワダ ヒデトシ

龍谷ミュージアム学芸員

- 講師紹介 -

1961年生、龍谷大学大学院文学研究科修了。1990年より芦屋市立美術博物館学芸員、西本願寺を経て龍谷大学龍谷ミュージアム事務部学芸員。専門は近代地域史・日本考古学など。主な著書に『二楽荘と大谷探検隊』1・2(芦屋市立美術博物館、1999年・2003年)、「縄文時代」『三田市史』(三田市、2010年)など。

講師画像 石川 知彦

イシカワ トモヒコ

龍谷ミュージアム学芸員・副館長

- 講師紹介 -

専門分野は、仏画や仏像を中心とする日本仏教美術史。1984年から2010年3月まで大阪市立美術館学芸課に勤務し、仏教美術を中心に数々の展覧会を担当した。とくに聖徳太子や役行者に関する展覧会図録に多く執筆し、それらに関する著書や論文がある。

講師画像 村松 加奈子

ムラマツ カナコ

龍谷ミュージアム学芸員

- 講師紹介 -

日本仏教絵画史を専攻。聖徳太子絵伝をはじめとした、大画面形式の掛幅絵伝について研究している。主要論文に「中世聖徳太子絵伝にみる三国伝来観-鶴林寺本聖徳太子絵伝をめぐって」(『美術史』169号、2010年)など。





第4回目の5月23日(火)は、龍谷ミュージアム(京都市下京区)にておこないます。ミュージアム内101講義室で事前に展示解説を実施した後、自由観覧となります。