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講座案内


コース 仏教・こころコース 講座No. KA03
講座名

親鸞の教えを学ぶ 入門

- 宗教としての仏教 -
受講対象者 特に制限はありません。

エリア 深草 会 場 紫光館
講座回数 5 回 日 程 2017-05-09(火) ~ 2017-07-04(火)
10:45 ~ 12:15
アカデミック
ポイント
5.0 受講料
(税込)
会員:6,150円
一般:9,250円
REC会員になるには別途
年会費3,080円が必要です
 
定 員 40 名 募集状況


講座概要  我々がその重要性を忘れがちな「直観」について考えなければいけません。何故なら宗教は心の問題であり、おもに直観に由来します。知識や記憶力という知的な能力とは直接関係しないからです。もしそうならば、頭のいい人のみが阿弥陀仏に救われ、知的にすぐれない人はその救済にあずからないことになりますね。阿弥陀仏の救済はあらゆる生きとし生けるものに及ぶのだと親鸞聖人は語っておられます。この講座はこのような点を中心に、ことばに関して考察し、また覚りについて、そして信心についてお話しいたします。
講座日程 (1) 5月9日(火) 二つの事実―ものとこころ
(2) 5月23日(火) 直観が大事
(3) 6月6日(火) 人間の住むことばの世界と覚りの世界
(4) 6月20日(火) 仏伝(釈尊の伝記)にみる大乗仏教の覚り
(5) 7月4日(火) 信心
テキスト
持ち物
備考

講 師

講師画像 野村 伸夫

ノムラ ノブオ

元京都女子大学教授

- 講師紹介 -

浄土真宗の小さな末寺の住職をしています。その仕事は、日常生活を取り巻く世俗と本願の教えとの橋渡しです。お寺では心に訴え、大学では理解力に訴えます。しかし、理解力が信心・信仰をじゃますることがあるのです。私の考えるべき対象はこの点、心と理性の関係、に尽きます。