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講座案内


コース 仏教・こころコース 講座No. KA13
講座名

インドの仏教美術入門

- 仏教美術の源流を辿る -
受講対象者 特に制限はありません。

エリア 深草 会 場 紫光館
講座回数 6 回 日 程 2017-05-19(金) ~ 2017-07-14(金)
13:15 ~ 16:30
1日に2回分(1回90分)連続で開講
アカデミック
ポイント
6.0 受講料
(税込)
会員:7,380円
一般:11,100円
REC会員になるには別途
年会費3,080円が必要です
 
定 員 40 名 募集状況 募集終了

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WEBでの募集は終了となりました。お申し込み・キャンセル待ちについてのお問い合わせはお電話にてお願い致します。(京都:075-645-7892、滋賀:077-543-7848、東京:03-3201-2832受付時間:月~土 10:00~16:00)

講座概要  仏教美術の源流をインドに遡って見てみましょう。たとえば塔の源流は仏舎利を祀るストゥーパが起源で、その周囲に釈尊の物語(本生図や仏伝図)が表現され、民間信仰の神々や豊潤な装飾文様が表されました。紀元1世紀に仏像が成立すると、インドの内でも西北インド(ガンダーラ)、中インド(マトゥラー)、南インドではそれぞれの地域に根づいた仏像や仏伝美術が発展します。豊富な画像を用いてインドの仏教美術を鑑賞しながら、仏教世界の豊かさをお伝えできればと思っています。
講座日程 (1) 5月19日(金)13:15~14:45
最初期の仏教美術(1)
アショーカ王柱とストゥーパ(仏塔)信仰
(2) 5月19日(金)15:00~16:30
最初期の仏教美術(2)
バールフットとサーンチーの美術
(3) 6月16日(金)13:15~14:45
ガンダーラの仏教美術(1)
仏像の誕生と仏伝美術
(4) 6月16日(金)15:00~16:30
ガンダーラの仏教美術(2)
東西交流による仏教美術の発展
(5) 7月14日(金) 13:15~14:45
マトゥラーの仏教美術
インド的な仏像の出現
(6) 7月14日(金)15:00~16:30
南インドの仏教美術―上座部仏教の伝承―
アマラーヴァティーとナーガールジュナコンダ
テキスト
持ち物
備考 【参考文献】
宮治 昭 著 『インド美術史』 吉川弘文館
【連絡事項】
本講座は、1日に2回分(1回90分)連続で開講します。

講 師

講師画像 宮治 昭

ミヤジ アキラ

名古屋大学名誉教授

- 講師紹介 -

インド・中央アジアの仏教美術史を専攻。1969年以来、インド・パキスタン・アフガニスタン・中国新疆・敦煌などを調査。異文化交流による仏教美術の展開に関心を持つ。名古屋大学教授、龍谷ミュージアム館長、龍谷大学教授を歴任。著書に『インド美術史』『仏像学入門』『仏像を読み解く』など多数。





本講座は、1日に2回分(1回90分)連続で開講します。