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講座案内


コース 仏教・こころコース 講座No. KA14
講座名

医療と仏教の協働

- 生老病死の四苦に取り組む(協働) -
受講対象者 特に制限はありません。

エリア 大宮 会 場 西黌253教室
講座回数 6 回 日 程 2017-04-19(水) ~ 2017-07-19(水)
10:45 ~ 12:15
アカデミック
ポイント
6.0 受講料
(税込)
会員:7,920円
一般:11,640円
REC会員になるには別途
年会費3,080円が必要です
 
定 員 60 名 募集状況 募集終了

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WEBでの募集は終了となりました。お申し込み・キャンセル待ちについてのお問い合わせはお電話にてお願い致します。(京都:075-645-7892、滋賀:077-543-7848、東京:03-3201-2832受付時間:月~土 10:00~16:00)

講座概要  医療と仏教は同じ「生老病死」の課題に取り組みながら両者の協力関係が日本の医療現場では、ほとんど実現できていません。その課題と取り組みの方向性のまとめの講義をしたい。
 (龍谷大学大学院実践真宗学研究科で「医療と仏教の協働」に向けて8年間取り組んできました。今年は龍大での仕事の最後の年になります。)
講座日程 (1) 4月19日(水) 東洋医学と西洋医学の比較。病気に対する姿勢、考え方。仏教のかかわりについて。
(2) 5月17日(水) 苦悩を緩和する(救う)方法について。西洋医学の問題点。
(3) 5月31日(水) 西洋医学の思考の基本。対象化の利点・欠点。
(4) 6月28日(水) EBM(evidence based medicine)とNBM(narratve based medicine) 物語に基づいた医療とは。
(5) 7月5日(水) 人間に生まれた物語。人間に生まれた意味。
(6) 7月19日(水) 生きることの意味、生かされて生きることの意味、物語。
テキスト
持ち物
備考

講 師

講師画像 田畑 正久

タバタ マサヒサ

佐藤第二病院院長・龍谷大学文学部教授

- 講師紹介 -

医療と仏教は同じ「生老病死」の四苦の課題に取り組んでいます。しかし、日本では両者の協力関係ができていません。日本の社会に「医療と仏教の協力関係」を構築できるように取り組んでいます。