講座詳細
TOP >> 講座を検索 >> 講座詳細

講座案内


コース 文化・歴史コース 講座No. KB14
講座名

記紀伝承の要素と展開

- 氏族が語った系譜と物語 -
受講対象者 ※大阪開講講座と内容が重複します。

エリア 深草 会 場 紫光館
講座回数 4 回 日 程 2017-04-14(金) ~ 2017-05-12(金)
10:45 ~ 12:15
アカデミック
ポイント
4.0 受講料
(税込)
会員:4,920円
一般:7,400円
REC会員になるには別途
年会費3,080円が必要です
 
定 員 50 名 募集状況 募集終了

お気に入り登録 お問合わせ
WEBでの募集は終了となりました。お申し込み・キャンセル待ちについてのお問い合わせはお電話にてお願い致します。(京都:075-645-7892、滋賀:077-543-7848、東京:03-3201-2832受付時間:月~土 10:00~16:00)

講座概要  『古事記』『日本書紀』には史実とみられる記録のほかに、古くからの伝承も多くみられます。突き詰めて考えると、これらは系譜や物語に分類できると考えられます。古代においては、これらの系譜や物語がどのような役割を果たしていたのでしょうか。講座では、史料からうかがわれる伝承の特徴を考えてみたいと思います。
講座日程 (1) 4月14日(金) 系譜のかたち
(2) 4月21日(金) 地域の物語の伝播と展開
(3) 4月28日(金) 氏族が天皇の妃を出した伝承
(4) 5月12日(金) ワニ氏の戦物語と展開
テキスト
持ち物
備考

講 師

講師画像 生田 敦司

イクタ アツシ

龍谷大学非常勤講師

- 講師紹介 -

日本古代史専攻。神話・物語・系譜伝承の分析、情報学との連携・共同研究。論文等に、「記紀の天皇に対する『祖先伝承』という視点」『日本古代の宗教と伝承』(勉誠出版、2009年)、「『日本書紀』の上毛野氏伝承」『日本書紀研究』第28冊(塙書房、2013年)ほか。





京都開講講座(KB-14)と大阪開講講座(OB-02)は内容が重複します。