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講座案内


コース 文化・歴史コース 講座No. KB17
講座名

鎌倉時代を読む

- 新時代の幕開けと建久年間の京・鎌倉 -
受講対象者 特に制限はありません。

エリア 深草 会 場 紫光館
講座回数 6 回 日 程 2017-06-23(金) ~ 2017-08-04(金)
13:15 ~ 14:45
アカデミック
ポイント
6.0 受講料
(税込)
会員:7,380円
一般:11,100円
REC会員になるには別途
年会費3,080円が必要です
 
定 員 40 名 募集状況 募集終了

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WEBでの募集は終了となりました。お申し込み・キャンセル待ちについてのお問い合わせはお電話にてお願い致します。(京都:075-645-7892、滋賀:077-543-7848、東京:03-3201-2832受付時間:月~土 10:00~16:00)

講座概要  本講座では『玉葉』『吾妻鏡』『愚管抄』を初めとする諸史料を読みながら、鎌倉時代の歴史について考察していきます。平安末期に起こった治承・寿永の内乱によって、史上初の本格的な武家政権である鎌倉幕府が成立し、150年に及ぶ鎌倉時代が到来しました。鎌倉時代の初期は、幕府では源氏三代から執権北条氏へと権力が移るなかで壮絶な内部抗争が続き、朝廷では後鳥羽院が権力を握って専制を開始し、やがて反幕府への動きを強めるようになります。
 今回は、内乱の終結後、建久元年(1190)の頼朝上洛から建久七年(1196)の政変にいたるまでの朝廷・幕府の諸問題を取り上げます。
講座日程 (1) 6月23日(金) 新時代の幕開け①―建久元年の頼朝上洛
(2) 6月30日(金) 新時代の幕開け②―後白河院の死去
(3) 7月7日(金) 鎌倉の情勢①―富士の巻狩と蘇我兄弟の仇討ち
(4) 7月21日(金) 鎌倉の情勢②―源範頼・安田義定の粛清
(5) 7月28日(金) 京都の情勢①―南都の復興と東大寺供養
(6) 8月4日(金) 京都の情勢②―建久七年の政変と九条家の失脚
テキスト
持ち物
備考

講 師

講師画像 横澤 大典

ヨコザワ ダイスケ

龍谷大学非常勤講師

- 講師紹介 -

専門は院政期~鎌倉初期の王家・院政を中心とする政治史。論文は「白河・鳥羽院政期における京都の軍事警察制度」「源頼信―河内源氏の成立」など。