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講座案内


コース 文化・歴史コース 講座No. KB20
講座名

内陸アジアの文字と文化

受講対象者 特に制限はありません。

エリア 深草 会 場 紫光館
講座回数 6 回 日 程 2017-04-24(月) ~ 2017-05-29(月)
10:45 ~ 12:15
アカデミック
ポイント
6.0 受講料
(税込)
会員:7,380円
一般:11,100円
REC会員になるには別途
年会費3,080円が必要です
 
定 員 40 名 募集状況


講座概要  古来より内陸アジアでは数多くの文字が使用され、それらの文字を用いて様々な宗教文献、文学作品などが産み出されてきました。そういった文献たちは、それを記した人々の宗教観、世界観、社会、社会観などを映し出す格好の鏡であり、現在の我々にとっても、十分楽しめる興味深い作品が数多く存在します。
 本講座では内陸アジアにおいて使用されていた文字と、その文字を使用して作成された文献をもとに、当時信仰されていた宗教や文化、風習などについて、当時の人々のまなざしにたちながら、皆様と一緒に学んで行きたいと思います。
講座日程 (1) 4月24日(月) 女真人たちの文字世界‐女真文字‐
(2) 5月1日(月) テュルク人の文字世界-ウイグル文字-
(3) 5月8日(月) 「黒い城」に埋もれた文字-西夏文字-
(4) 5月15日(月) ファッショナブルな国際文字―チベット文字―
(5) 5月22日(月) 生きている象形文字-トンパ文字-
(6) 5月29日(月) 大帝国の公用文字―満洲文字―
テキスト
持ち物
備考

講 師

講師画像 大西 啓司

オオニシ ケイジ

龍谷大学仏教文化研究所客員研究員

- 講師紹介 -

専門は西夏王国史。特に西夏語史料を用いて西夏王国の社会史を研究している。主な研究業績は「西夏王国に於ける巫祝について-『天盛旧改新定禁令』を中心に-」など。