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講座案内


コース くらしと健康コース 講座No. SH02
講座名

煎茶に学ぶおもてなし

- 小川流煎茶道入門 -
受講対象者 1つのクラスで、はじめての方(初級)、前の期からの継続受講の方(中級)の両方に対応します。継続講座ですが、初めての方もご参加ください。

エリア 瀬田 会 場 RECホール
講座回数 6 回 日 程 2017-04-11(火) ~ 2017-06-27(火)
13:30 ~ 16:00
アカデミック
ポイント
10.0 受講料
(税込)
会員:12,240円
一般:15,960円
REC会員になるには別途
年会費3,080円が必要です
 
定 員 20 名 募集状況


講座概要  小川流煎茶は今からおよそ200年前、京都の小川可進(1786~1855)によって始められました。煎茶・玉露・番茶といったそれぞれの茶葉に応じた基本の手前があり、手前は美味しいお茶をいれるための、必然的な手順の積み重ねが形となったものです。理にかなった美しい手順がひき出す、甘みと渋みのバランスのとれた茶味が特色ですが、いずれの手前でも「相手に美味しいお茶をいれてさしあげる」という真心が最も大切です。
 煎茶道は決して堅苦しいものではありません。特別な道具がなくても、毎日の生活の中で活かせるものです。この講座を通じて、煎茶の美味しさとともに、美味しいお茶をいただく時間を再発見してください。
講座日程 (1) 4月11日(火) 畧盆煎茶手前
(2) 4月25日(火) 畧盆煎茶手前
(3) 5月9日(火) 畧盆煎茶手前
(4) 5月23日(火) 畧盆煎茶手前
(5) 6月13日(火) 畧盆煎茶手前
(6) 6月27日(火) 畧盆煎茶手前
テキスト
持ち物 懐紙、扇子(なければ構いません)
備考

講 師

講師画像 野口 久楽

ノグチ キュウラク

小川流煎茶 師範

- 講師紹介 -

宮城谷昌光の小説より~ 「時間は費やすものではなく何かを生み出す為にあるもの」とあり。その中でも人との出会いの時間を大事にと思っています。





1つのクラスで、はじめての方(初級)、前の期からの継続受講の方(中級)の両方に対応します。
懐紙、扇子があればご持参ください。