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講座案内


コース 仏教・こころコース 講座No. KA52
講座名

親鸞への道

受講対象者 継続講座ですが、初めての方もご参加ください。
※大阪開講講座と内容が重複します。

エリア 深草 会 場 紫光館
講座回数 4 回 日 程 2017-10-25(水) ~ 2017-11-15(水)
15:00 ~ 16:30
アカデミック
ポイント
4.0 受講料
(税込)
会員:4,920円
一般:7,400円
REC会員になるには別途
年会費3,080円が必要です
 
定 員 40 名 募集状況 募集終了

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WEBでの募集は終了となりました。お申し込み・キャンセル待ちについてのお問い合わせはお電話にてお願い致します。(京都:075-645-7892、滋賀:077-543-7848、東京:03-3201-2832受付時間:月~土 10:00~16:00)

講座概要  浄土往生を説く浄土教という仏教は、およそ一世紀ごろに大乗仏教の興起とほぼ時を同じくしてインドで成立し、中国で進展し、そこから朝鮮半島さらに日本へとひろがって行く歴史をたどりました。その究極として親鸞の説く阿弥陀仏の本願他力に基づく信心と念仏による救いの教えが現れるのです。本講座では浄土教の歴史がどのように移り変わり、何故親鸞の本願他力による凡夫の救いの教えとなるのかを、浄土三部経、インド・中国・日本に現れたいわゆる七高僧、そして親鸞の教えを軸に学び、その意義を考えてみたいと思います。
 今期は、中国の曇鸞・道綽・善導、そして日本の源信・法然について学んでみたいと思います。
講座日程 (1) 10月25日(水) 曇鸞と親鸞 担当:原田 哲了
(2) 11月1日(水) 道綽と親鸞 担当:武田 晋
(3) 11月8日(水) 善導と親鸞 担当:松尾 得晃
(4) 11月15日(水) 源信・法然と親鸞 担当:原田 哲了
テキスト
持ち物
備考 【参考文献】
『浄土真宗聖典註釈版』、『浄土真宗聖典註釈版 七祖篇』 本願寺出版社

講 師

講師画像 原田 哲了

ハラダ テツリョウ

元龍谷大学講師

- 講師紹介 -

真宗学(浄土教理史、教学史)。文学博士(龍谷大学)、学位請求論文「『歎異抄』の研究―教学史上における宗教書としての意義―」、著書『歎異抄の教学史的研究』(共著)、『歎異抄に問う―その思想と展開―』(共著)、など。

講師画像 武田 晋

タケダ ススム

龍谷大学文学部教授

- 講師紹介 -

専門は真宗学。著書『共生する世界~仏教と環境~』(共著、法蔵館)、『教行信証に問う』(共著、永田文昌堂)、論文「『往生論註』十念思想の一考察」(真宗学123・124)、「明信仏智と不了仏智」(日本仏教学会年報73)、「行巻の構造について」(真宗学111)など。

講師画像 松尾 得晃

マツオ エコウ

元龍谷大学非常勤講師

- 講師紹介 -

専門分野は中国浄土教。文学博士(龍谷大学)、学位請求論文「中国浄土教における凡夫観の展開」、また「道綽浄土教における阿弥陀仏論の展開」、「迦才『浄土論』における弥陀化土説の意義」その他の論文がある。





京都開講講座と大阪開講講座は内容が重複します。