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講座案内


コース 仏教・こころコース 講座No. KA57
講座名

『歎異抄』を学ぶ

- 間違いから見つめ直す念仏の教え -
受講対象者 継続講座ですが、初めての方もご参加ください。

エリア 深草 会 場 紫光館
講座回数 5 回 日 程 2017-10-02(月) ~ 2017-11-27(月)
10:45 ~ 12:15
アカデミック
ポイント
5.0 受講料
(税込)
会員:6,150円
一般:9,250円
REC会員になるには別途
年会費3,080円が必要です
 
定 員 40 名 募集状況 募集終了

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WEBでの募集は終了となりました。お申し込み・キャンセル待ちについてのお問い合わせはお電話にてお願い致します。(京都:075-645-7892、滋賀:077-543-7848、東京:03-3201-2832受付時間:月~土 10:00~16:00)

講座概要  「正しく聞いて、理解する」。聞き間違いや誤解、都合のいい解釈などを経験する私たちにとっては、簡単なようで難しいことです。『歎異抄』の後半、第11条以降の「歎異篇」は、親鸞聖人がお亡くなりになった後に生じた誤った考えを歎いている部分です。「正しい」ことを聞くよりも、「間違い」を指摘されることで理解が深まることがあります。そこで、どのような理解が「間違い」とされるのか?教えのどの部分を誤って受け取っているのか?なぜ誤った考えになったのか?こうした「間違い」のすがたに注目して読み進めていくことで、少しでも「正しく」聞いていけるようにしたいと思います。
講座日程 (1) 10月2日(月) 『歎異抄』「歎異篇」について-第11条から第13条を中心にして-
(2) 10月16日(月) 14条 罪を滅する(滅罪)ということ
(3) 10月30日(月) 15条 いつさとりを開くのか
(4) 11月13日(月) 16条 回心ということ
(5) 11月27日(月) 17条 往生-真実の浄土と方便の浄土
テキスト
持ち物
備考

講 師

講師画像 岡崎 秀麿

オカザキ ヒデマロ

浄土真宗本願寺派総合研究所研究員・龍谷大学非常勤講師

- 講師紹介 -

博士(文学)。専門は真宗学。現代的な課題の中でも生命倫理の問題に対して、親鸞聖人の教えからどのような発言がなし得るか、という問題意識をもって研究しています。主な論文として、「石泉助正論の研究」(学位請求論文)、「伝灯奉告法要の意義」など。