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講座案内


コース 仏教・こころコース 講座No. KA59
講座名

医療と仏教の協働に向けて

- 物語に基づいた医療(患者に寄り添う医療) -
受講対象者 継続講座ですが、初めての方もご参加ください。

エリア 大宮 会 場 西黌253教室
講座回数 6 回 日 程 2017-10-04(水) ~ 2018-01-10(水)
10:45 ~ 12:15
アカデミック
ポイント
6.0 受講料
(税込)
会員:7,920円
一般:11,640円
REC会員になるには別途
年会費3,080円が必要です
 
定 員 60 名 募集状況 募集終了

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WEBでの募集は終了となりました。お申し込み・キャンセル待ちについてのお問い合わせはお電話にてお願い致します。(京都:075-645-7892、滋賀:077-543-7848、東京:03-3201-2832受付時間:月~土 10:00~16:00)

講座概要  健康に「老い」、健康に「病み」、健康に「死」で行ける人生を教える仏教。老いることの物語、病むことの物語、死んでゆくことの物語を一緒に考えて行きましょう。
講座日程 (1) 10月4日(水)
老いる事の物語、老いることは成熟すること。
(2) 10月25日(水) 
老いることは楽しいことです。今まで見えなかった世界が見るようになるのです。
(3) 11月15日(水) 
病むことの物語。病むことはうれしいとは言えないが、有り難いご縁と受け取れる。
(4) 11月29日(水) 
死んで往くことの物語。死の受容を仏教はどう教えるか。
(5) 12月20日(水) 
仏の智慧による死の受容。
(6) 1月10日(水) 
good death(よき死)をめざす医療。仏教の教える成仏の道、仏道。
テキスト
持ち物
備考

講 師

講師画像 田畑 正久

タバタ マサヒサ

佐藤第二病院院長・龍谷大学文学部教授

- 講師紹介 -

医療と仏教は同じ「生老病死」の四苦の課題に取り組んでいます。しかし、日本では両者の協力関係ができていません。日本の社会に「医療と仏教の協力関係」を構築できるように取り組んでいます。