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講座案内


コース 仏教・こころコース 講座No. KA60
講座名

仏教とカウンセリング

- “ 生老病死 ”が教えてくれるもの -
受講対象者 仏教(特に親鸞聖人の浄土真宗)とカウンセリングに興味のある方なら、どなたでもご受講ください。
今年度前期講座の継続ですが、初めての方にも気軽にご参加いただけるよう配慮いたします。
※この講座は治療を目的としたものではありません

エリア 深草 会 場 紫光館
講座回数 4 回 日 程 2017-10-30(月) ~ 2017-12-11(月)
13:15 ~ 14:45
アカデミック
ポイント
4.0 受講料
(税込)
会員:4,920円
一般:7,400円
REC会員になるには別途
年会費3,080円が必要です
 
定 員 25 名 募集状況 募集終了

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WEBでの募集は終了となりました。お申し込み・キャンセル待ちについてのお問い合わせはお電話にてお願い致します。(京都:075-645-7892、滋賀:077-543-7848、東京:03-3201-2832受付時間:月~土 10:00~16:00)

講座概要  病になって健康のありがたみを感じる人は少なくないでしょう。また老いることで若い時の素晴らしさを味わいなおす人もいるでしょう。病や老いは、私たちに何を語っているのでしょうか。「生老病死の意味」をキーワードに、仏教カウンセリングの視点から考えてみたく思います。誰もが直面する生老病死を人生の課題とした仏教と、今ここに生きている意味に気づき共有しあうカウンセリング。ともに「生きている人間」の心の悩みに応えようとするところに共通点を見出すことができます。講座では、日常を一歩離れて“今の私”に向き合う時間や、癒しの場の一つになればと考えます。
講座日程 (1) 10月30日(月) 仏教とカウンセリングの“今”を考える(チェックイン)
(2) 11月13日(月) 超高齢社会と仏教者の取り組み
(3) 11月27日(月) 相手をとおして考える老病死
(4) 12月11日(月) “ 生老病死 ”が教えてくれるもの
テキスト
持ち物 担当講師よりレジュメを準備いたします。筆記用具をお持ちください。
備考

講 師

講師画像 吾勝 常行

アカツ ツネユキ

龍谷大学文学部教授

- 講師紹介 -

専門分野は真宗学。仏教とカウンセリングの「と」に焦点をあてた総合的研究。実践的には仏教徒におけるビハーラ活動。主な著書に『仏教とカウンセリング』(共著)、『仏教とスピリチュアルケア』(共著)、『親鸞とカウンセリング』(共著)など。