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講座案内


コース 仏教・こころコース 講座No. KA63
講座名

奈良の古寺美術

- 奈良美術入門 -
受講対象者 奈良の風光や大和古寺の風情を愛好する方、仏像などの仏教美術に関心がある方。
継続講座ですが、初めての方もご参加ください。

エリア 深草 会 場 紫光館
講座回数 4 回 日 程 2017-10-24(火) ~ 2018-01-23(火)
10:45 ~ 12:15
アカデミック
ポイント
4.0 受講料
(税込)
会員:4,920円
一般:7,400円
REC会員になるには別途
年会費3,080円が必要です
 
定 員 40 名 募集状況 ◎空きあり

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申込人数

講座概要  日本仏教美術発祥の地、奈良。この古き都に残る寺々と、千三百年以上の星霜を経て今日に伝わる仏教美術の数々は私たちを魅了してやみません。仏教の伝来とともに仏教文化が飛鳥古京に根付き、藤原京をへて平城京の時代を迎えるとわが国の上代美術は爛熟期を迎え、この地で大輪の花を咲かせました。興福寺阿修羅像などはまさにその精華といえます。本講座はこのような奈良の上代美術の魅力をお伝えすることを主眼としていますが、それとともに古都奈良のさまざまな風物や古寺の佇まいなどについても解説する予定です。本年度も引き続いて法隆寺と斑鳩地方に焦点を当ててその魅力に迫ります。
講座日程 (1) 10月24日(火) 斑鳩の古寺とその美術(13)
(2) 11月21日(火) 斑鳩の古寺とその美術(14)
(3) 12月12日(火) 斑鳩の古寺とその美術(15)
(4) 1月23日(火) 斑鳩の古寺とその美術(16)
テキスト
持ち物
備考

講 師

講師画像 中野 聰

ナカノ サトシ

龍谷大学非常勤講師・佛教大学非常勤講師

- 講師紹介 -

専門分野:仏教美術史。博士(文学)。著書:『奈良時代の阿弥陀如来像と浄土信仰』(勉誠出版)、論文:「霊験仏としての大安寺釈迦如来像」(『仏教芸術』249)、「法隆寺上代彫像機能論」(長岡龍作編『機能論―つくる・つかう・つたえる』 竹林舎)など。