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講座案内


コース 文化・歴史コース 講座No. KB60
講座名

古代日本と東アジアA

受講対象者 継続講座ですが、初めての方もご参加ください。
※講座AとBは同じ内容です。どちらかを選択の上、お申し込みください。

エリア 深草 会 場 紫光館
講座回数 4 回 日 程 2017-10-04(水) ~ 2018-02-28(水)
13:15 ~ 14:45
アカデミック
ポイント
4.0 受講料
(税込)
会員:4,920円
一般:7,400円
REC会員になるには別途
年会費3,080円が必要です
 
定 員 50 名 募集状況 募集終了

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WEBでの募集は終了となりました。お申し込み・キャンセル待ちについてのお問い合わせはお電話にてお願い致します。(京都:075-645-7892、滋賀:077-543-7848、東京:03-3201-2832受付時間:月~土 10:00~16:00)

講座概要  日本という国家はいつ頃から、どのように形成されてきたものなのか、日本人とは一体なんなのか、古代史には興味深いテーマが数多くあります。しかしその一方で、古代史研究の現状は一般にはわかりやすい状態で掲示されているわけではありません。ある面では、20年・30年以上前の研究状況が依然として現状と思われてしまっていることもあります。
 本講座では、毎月、テレビや新聞などで報道された遺跡発掘記事などをもとに、その内容の解説・検討をおこない、近年の古代史研究がどのように歴史像を理解しようとしているのかを、朝鮮半島や中国など、国際的な視点もふまえつつ考えていきたいと思います。
講座日程 毎月、前月の報道を題材にして題目を設定していきます。
(1) 10月4日(水)
(2) 12月6日(水)
(3) 2月7日(水)
(4) 2月28日(水)
テキスト
持ち物
備考

講 師

講師画像 松波 宏隆

マツナミ ヒロタカ

元龍谷大学非常勤講師

- 講師紹介 -

龍谷大学文学研究科修了。主要論著に、「高句麗山城城壁の女墻後接方孔(柱洞)の構造と機能」(徐光輝編『東北アジア古代文化論叢』)、「『日本書紀』に登場しない百済二王―毘有王・武王をめぐって―」(松倉文比古編『続日本古代の社会と宗教』)など。





KB-60とKB-61は同じ内容です。どちらかを選択の上、申込みしてください。