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講座案内


コース 文化・歴史コース 講座No. KB64
講座名

記紀伝承の要素と展開

- 天皇の物語と時代観 -
受講対象者 特に制限はありません。
※大阪開講講座と内容が重複します。

エリア 深草 会 場 紫光館
講座回数 4 回 日 程 2017-09-22(金) ~ 2017-10-13(金)
10:45 ~ 12:15
アカデミック
ポイント
4.0 受講料
(税込)
会員:4,920円
一般:7,400円
REC会員になるには別途
年会費3,080円が必要です
 
定 員 50 名 募集状況 募集終了

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講座概要  『古事記』『日本書紀』は天皇を中心とした国家の歴史を語りますが、8世紀はじめにまとめられたものであるために、全てが同時代記録というわけではありません。したがって、神話めいた話や、歴史の事実に照らして誇張された伝承とみられるものなども含まれます。そうした物語や伝承はなぜその天皇に結びつくことになったのでしょうか。この講座では、古代人が語った過去の天皇へのイメージを考えてみたいと思います。
講座日程 (1) 9月22日(金) 歴史編纂の区分と画期の天皇
(2) 9月29日(金) 過去の天皇へのイメージ
(3) 10月6日(金) 氏族の「祖」と天皇との結びつき
(4) 10月13日(金) 記紀の天皇と倭の五王
テキスト
持ち物
備考

講 師

講師画像 生田 敦司

イクタ アツシ

龍谷大学非常勤講師

- 講師紹介 -

日本古代史専攻。神話・物語・系譜伝承の分析、情報学との連携・共同研究。論文等に、「記紀の天皇に対する『祖先伝承』という視点」『日本古代の宗教と伝承』(勉誠出版、2009年)、「『日本書紀』の上毛野氏伝承」『日本書紀研究』第28冊(塙書房、2013年)ほか。





京都開講講座と大阪開講講座は内容が重複します。