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講座案内


コース 文化・歴史コース 講座No. KB67
講座名

鎌倉時代を読む

- 源頼家の政治と幕府の動揺 -
受講対象者 継続講座ですが、初めての方もご参加ください。

エリア 深草 会 場 紫光館
講座回数 6 回 日 程 2017-10-13(金) ~ 2017-11-24(金)
13:15 ~ 14:45
アカデミック
ポイント
6.0 受講料
(税込)
会員:7,380円
一般:11,100円
REC会員になるには別途
年会費3,080円が必要です
 
定 員 40 名 募集状況 ◎空きあり

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申込人数

講座概要  本講座では、『吾妻鏡』『愚管抄』『玉葉』などの諸史料を読みながら、鎌倉時代の歴史について考察します。平安末期に起こった治承・寿永の内乱によって、史上初の本格的な武家政権・鎌倉幕府が成立し、150年に及ぶ鎌倉時代が到来しました。鎌倉時代の初期は、幕府では源氏将軍三代から執権北条氏へと権力が移るなかで壮絶な内部抗争が続き、また朝廷では後鳥羽院が権力を握って専制を開始し、反幕府への動きを強めるようになります。
 今回は、正治元年(1199)に源頼朝が死去し、新将軍頼家が政治を開始するなかで幕府が大きく動揺していく過程を検討します。またこの頃、京都で起こった二つの怨霊事件について取り上げます。
講座日程 (1) 10月13日(金) 源頼朝の死去 ―京・鎌倉への影響
(2) 10月20日(金) 新将軍源頼家と御家人たち
(3) 10月27日(金) 梶原景時の乱①
(4) 11月10日(金) 梶原景時の乱②
(5) 11月17日(金) 二つの怨霊事件① ―藤原忠実の怨霊
(6) 11月24日(金) 二つの怨霊事件② ―後白河法皇の怨霊
テキスト
持ち物
備考

講 師

講師画像 横澤 大典

ヨコザワ ダイスケ

龍谷大学非常勤講師

- 講師紹介 -

専門は院政期~鎌倉初期の王家・院政を中心とする政治史。論文は「白河・鳥羽院政期における京都の軍事警察制度」「源頼信―河内源氏の成立」など。