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講座案内


コース 文化・歴史コース 講座No. KB71
講座名

多面的な台湾理解

受講対象者 特に制限はありません。

エリア 深草 会 場 紫光館
講座回数 6 回 日 程 2017-10-02(月) ~ 2018-01-22(月)
13:15 ~ 14:45
アカデミック
ポイント
6.0 受講料
(税込)
会員:7,380円
一般:11,100円
REC会員になるには別途
年会費3,080円が必要です
 
定 員 40 名 募集状況 募集終了

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WEBでの募集は終了となりました。お申し込み・キャンセル待ちについてのお問い合わせはお電話にてお願い致します。(京都:075-645-7892、滋賀:077-543-7848、東京:03-3201-2832受付時間:月~土 10:00~16:00)

講座概要  近年日本における台湾への関心が高まるなか、時折偏る報道や一面的な理解に、私は困惑しています。台湾は戦後、特に戒厳令が解除された後、民主化運動によって社会全体がダイナミックな変容を見せました。多面的な視点から、現在の台湾を理解する必要があるのではないかと考えています。
本講座は、現実の台湾の実像に迫ろうと、経済、産業、文学などのテーマで構成し、現在台湾の等身大の実像を、台湾に関心を抱く方に届けます。少しでも皆さんの知的好奇心を刺激することができたら幸いです。
講座日程 (1) 10月2日(月) 「台湾文学」とは?
(2) 10月23日(月) 「文青」ブーム
(3) 11月6日(月) 台湾理解のための人物
(4) 11月20日(月) 近代台湾の産業
(5) 12月4日(月) 「南向政策」の展望
(6) 1月22日(月) 戦後台湾における日本イメージ
テキスト
持ち物
備考

講 師

講師画像 劉 梅玲

リュウ バイレイ

龍谷大学非常勤講師

- 講師紹介 -

専門は華人圏の社会と文化(特に台湾客家を中心に)。大学以外、関西圏で台湾華語や台湾社会の講座を複数開講。著作は「台湾地域社会の形成」(『東アジア「地方的社会」の社会学』晃洋書店、2013)、「台湾客家の創造」(『交錯する台湾認識』勉誠出版、2016)など。