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講座案内


コース 仏教・こころコース 講座No. OA54
講座名

高僧和讃を読む

受講対象者 継続講座ですが、初めての方もご参加ください。

エリア 大阪 会 場 ヒルトンプラザウエストオフィスタワー14階
講座回数 4 回 日 程 2017-10-02(月) ~ 2018-02-26(月)
15:00 ~ 16:30
アカデミック
ポイント
4.0 受講料
(税込)
会員:4,920円
一般:7,400円
REC会員になるには別途
年会費3,080円が必要です
 
定 員 40 名 募集状況 募集終了

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WEBでの募集は終了となりました。お申し込み・キャンセル待ちについてのお問い合わせはお電話にてお願い致します。(京都:075-645-7892、滋賀:077-543-7848、東京:03-3201-2832受付時間:月~土 10:00~16:00)

講座概要  親鸞聖人の著述には漢語聖教と和語聖教がありますが、本講座では、和語聖教の「高僧和讃」を読んでいきます。和讃とは、今様形式にのせて、和語をもって讃嘆するという意味です。親鸞聖人の和讃は500首をこえますが、その中で「浄土和讃」「高僧和讃」「正像末和讃」をまとめて「三帖和讃」と呼びます。「三帖和讃」は執筆年代においても、分量においても、内容においても、『教行信証』に次ぐ大作ということができます。
「浄土和讃」「高僧和讃」は、阿弥陀仏の本願を讃仰することを主題とするのに対し、「正像末和讃」は時と機に対する悲嘆を基調として、教法がその時・機にいよいよ即応することが明かされているということができます。
 親鸞聖人の細かな表現に気を配りながら、「不安の時代を生きる」私たちが、親鸞聖人を学ぶことの意義について、ゆっくりと、じっくりと考えてみたいと思います。  今回は、「高僧和讃」のうち、善導大師と源信和尚を讃嘆され和讃を読む予定です。
 親鸞聖人が七高僧をどのようにみられたか、どのように讃嘆されているかを共に学びましょう。
講座日程 (1) 10月2日(月) 善導和讃を読む⑤  五濁悪世のわれらこそ 金剛の信心ばかりにて  ながく生死をすてはてて 自然の浄土にいたるなれ
(2) 11月6日 善導和讃を読む⑥  真宗念仏ききえつつ 一念無疑なるをこそ  希有最勝人とほめ 正念をうとはさだめたれ
(3) 1月29日(月) 善導和讃を読む⑦  本願毀滅のともがらは 生盲闡提となづけたり  大地微塵劫をへて ながく三塗にしづむなり
(4) 2月26日(月) 源信和讃を読む①  源信和尚ののたまはく われこれ故仏とあらはれて  化縁すでにつきぬれば 本土にかへるとしめしけり
テキスト
持ち物
備考

講 師

講師画像 佐々木 大悟

ササキ ダイゴ

龍谷大学短期大学部講師

- 講師紹介 -

浄土真宗の根本聖典である浄土三部経の研究しています。特に『無量寿経』と古い仏典の漢字が専門です。また、仏教・浄土教から浄土真宗へと教えがどのように継承され、そして展開していっているのかに興味をもっています。【主な論文】「『大阿弥陀経』の研究」