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講座案内


コース 文化・歴史コース 講座No. OB57
講座名

治承・寿永の内乱を読む

- 屋島・壇の浦合戦と源平争乱の終結 -
受講対象者 継続講座ですが、初めての方もご参加ください。

エリア 大阪 会 場 ヒルトンプラザウエストオフィスタワー14階
講座回数 6 回 日 程 2018-01-12(金) ~ 2018-02-23(金)
13:15 ~ 14:45
アカデミック
ポイント
6.0 受講料
(税込)
会員:7,380円
一般:11,100円
REC会員になるには別途
年会費3,080円が必要です
 
定 員 50 名 募集状況 ◎空きあり

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申込人数

講座概要  本講座では、『吾妻鏡』『玉葉』『平家物語』『愚管抄』などの諸史料を読みながら、治承・寿永の内乱について考察します。平安末期の治承4年(1180)、後白河法皇の子・以仁王が平氏打倒を呼びかけた令旨を契機として、史上初の全国的な内乱である治承・寿永の内乱が5年にわたって繰り広げられました。この内乱のさなか、上洛を果たした鎌倉軍はさらに西海の平氏追討を進め、追いつめていくことになります。
 今回は、文治元年(1185)、西海の鎌倉軍が苦境に陥るなかで源義経が出陣し、屋島から壇の浦へと最後の激戦が行われ、ついに源平の争乱が終結するまでの過程を取り上げます。
講座日程 (1) 1月12日(金) 源義経の出陣と四国渡海
(2) 1月19日(金) 屋島合戦
(3) 1月26日(金) 屋島から壇の浦へ―追いつめられる平氏
(4) 2月9日(金) 壇の浦合戦①
(5) 2月16日(金) 壇の浦合戦②
(6) 2月23日(金) 源平合戦の終結―猛き者も遂には滅びぬ
テキスト
持ち物
備考

講 師

講師画像 横澤 大典

ヨコザワ ダイスケ

龍谷大学非常勤講師

- 講師紹介 -

専門は院政期~鎌倉初期の王家・院政を中心とする政治史。論文は「白河・鳥羽院政期における京都の軍事警察制度」「源頼信―河内源氏の成立」など。