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講座案内


コース RECコミュニティカレッジ東京 講座No. T51
講座名

親鸞の高僧和讃を読む—
善導大師を讃える和讃を読む①

受講対象者 特に制限はありません。

エリア 東京 会 場 明治大学駿河台キャンパス リバティタワー3階1031教室
講座回数 1 回 日 程 2018-01-20(土) ~ 2018-01-20(土)
13:30 ~ 15:30
アカデミック
ポイント
1.3 受講料
(税込)
会員:1,720円
一般:2,590円
REC会員になるには別途
年会費3,080円が必要です
 
定 員 100 名 募集状況 ◎空きあり

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申込人数

講座概要  「七高僧」第五祖の善導大師に関する和讃は26首あります。その中、「金剛堅固の信心の さだまるときをまちえてぞ 弥陀の心光摂護して ながく生死をへだてける」と謳われる和讃を紹介しながら、「金剛心」「心光摂護」など、善導大師の思想のキーワードについて、やさしく学びます。
講座日程 1月20日(土)
テキスト
持ち物
備考 <シリーズ概要>
 親鸞聖人(1173~1262)の著述には漢語聖教と和語聖教がありますが、本講座では、和語聖教の「高僧和讃」を読んでいきます。 和讃は、梵讃・漢讃に対する語で、和語をもってやわらかく讃嘆された歌です。親鸞聖人の和讃は500首をこえますが、その中で「浄土和讃」「高僧和讃」「正像末和讃」をまとめて「三帖和讃」と呼びます。「三帖和讃」は執筆年代においても、分量においても、また内容においても、『教行信証』に次ぐ大作ということができます。
 今期は七高僧のうち、中国の善導大師(613~681)を讃嘆される和讃を読みます。親鸞聖人の言葉を丁寧に読みながら、和讃の響きに静かに耳を傾けてみましょう。

講 師

講師画像 玉木 興慈

タマキ コウジ

龍谷大学文学部教授

- 講師紹介 -

専門分野は真宗教義学。「教行信証」を中心に、親鸞の言葉を素直に読み、真面目に問いながら、学んでいきたい。『歎異抄のことば』(本願寺出版社、2015年)、『「教行信証」に問う』(共著)、『親鸞思想における「常行大悲」の意味』(『浄土教思想の研究』所収)など。