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講座案内


コース 文化・歴史コース 講座No. KB22
講座名

旅する僧侶たち

- どうして来たの、何しに行くの -
受講対象者 特に制限はありません。

エリア 深草 会 場 紫光館
講座回数 6 回 日 程 2018-05-15(火) ~ 2018-07-24(火)
13:15 ~ 14:45
アカデミック
ポイント
6.0 受講料
(税込)
会員:7,380円
一般:11,100円
REC会員になるには別途
年会費3,080円が必要です
 
定 員 40 名 募集状況 募集終了

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WEBでの募集は終了となりました。お申し込み・キャンセル待ちについてのお問い合わせはお電話にてお願い致します。(京都:075-645-7892、滋賀:077-543-7848、東京:03-3201-2832受付時間:月~土 10:00~16:00)

講座概要  「インドから中国へ、中国からインドへ」古代から多くの人々が旅をしています。その中には交易や商売ではなく、明確な目的をもって自分の意志で旅をした人々が存在します。仏教に関係した僧侶たちはこのグループに入ります。本講座では、これらの旅をした僧侶の中から、代表的な人物を選び出し、その特色を考えてみたいと思います。日本語で読むことが可能な参考資料も紹介いたします。
講座日程 (1) 5月15日(火)  後漢末に中国に来訪した僧侶たちの特色
(2) 5月29日(火)  法顕はなぜインドに行ったのか
(3) 6月12日(火)  玄奘は法律を破ってインドで何を学んだのか
(4) 6月26日(火)  インドに留学した僧侶たちー義浄の報告書の意味ー
(5) 7月10日(火)  インドからの仏教の流れ
(6) 7月24日(火)  仏教の変化ーまとめに変えてー
テキスト
持ち物 筆記用具、ノートなど
備考

講 師

講師画像 北村 高

キタムラ タカシ

龍谷大学名誉教授

- 講師紹介 -

私が現在関心を持って調べていることは、龍谷大学が所蔵する大谷文書と唐代を中心に中央アジアや北アジアで活動した遊牧民の歴史です。文字資料の少ないところを解明しようと悪戦苦闘中です。