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講座案内


コース 文化・歴史コース 講座No. KB28
講座名

東欧の窓から見たヨーロッパの歴史

- ヨーロッパ社会の多様性の根源に触れる -
受講対象者 特に制限はありません。

エリア 深草 会 場 紫光館
講座回数 5 回 日 程 2018-04-28(土) ~ 2018-06-23(土)
15:00 ~ 16:30
アカデミック
ポイント
5.0 受講料
(税込)
会員:6,150円
一般:9,250円
REC会員になるには別途
年会費3,080円が必要です
 
定 員 40 名 募集状況


講座概要  今回の講座では、先ず、我が国の歴史でほとんど等閑に付されている、ビザンツ帝国・東方正教の歴史から入って、さらに正教美術の精華を伝える、世界遺産にもなったモルドヴァ修道院群の形成についてお話しします。次にハンガリーがオスマン帝国の猛攻に屈した時代、トランシルヴァニアがオスマン帝国とハプスブルク帝国のせめぎ合いの舞台となった時代を俯瞰して、最終回は、大ルーマニアの形成とその立役者となった、ヴィクトリア女王の孫マリア王妃について論究します。本講座では、テーマに関連した映画・ドキュメントを観ながら、話を進めていきます。
講座日程 (1) 4月28日(土) 
ビザンツ帝国の落日~コンスタンチノープル陥落 担当:飯森伸哉
(2) 5月12日(土) 
ビザンツ帝国の残光~正教美術の精華、モルドヴァの修道院 担当:ラモーナ・ツァラヌ
(3) 5月26日(土) 
オスマン帝国の脅威~ハンガリー、モハーチの悲劇 担当:飯森伸哉
(4) 6月9日(土) 
ハプスブルク帝国の攻勢~戦火の歴史伝える、トランシルヴァニアの黒の教会 担当:飯森伸哉
(5) 6月23日(土) 
大ルーマニアの形成~ヴィクトリア女王の孫、ルーマニア王妃の決断 担当:飯森伸哉
テキスト
持ち物
備考

講 師

講師画像 飯森 伸哉

イイモリ ノブヤ

龍谷大学非常勤講師

- 講師紹介 -

専門はドイツ語、ルーマニア語及びドイツを中心としたヨーロッパ近代史。著書に『ツァロートの道』(共著、中央大学出版部)、『ゼロから話せるルーマニア語』(共著、三修社)など。

講師画像 Ramona Taranu

ラモーナ ツァラヌ

麗澤大学外国語学部非常勤講師

- 講師紹介 -

専門は能楽を中心にした日本文化研究。能楽研究論文のほか、総合文学ウェブ情報誌「文学金魚」で劇評連載「青い目で見る日本伝統芸能」を執筆。また、訪日観光メディアMATCHAでは外国人旅行者に向けた日本の観光地や文化の紹介・発信を行っている。