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講座案内


コース 文化・歴史コース 講座No. SB01
講座名

シリーズ 近江を極める

- 湖南を極める1 -
受講対象者 特に制限はありません。

エリア 瀬田 会 場 RECホール
講座回数 3 回 日 程 2018-05-19(土) ~ 2018-06-16(土)
13:35 ~ 15:05
アカデミック
ポイント
3.0 受講料
(税込)
会員:3,690円
一般:5,550円
REC会員になるには別途
年会費3,080円が必要です
 
定 員 50 名 募集状況 募集終了

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WEBでの募集は終了となりました。お申し込み・キャンセル待ちについてのお問い合わせはお電話にてお願い致します。(京都:075-645-7892、滋賀:077-543-7848、東京:03-3201-2832受付時間:月~土 10:00~16:00)

講座概要  近年、地域に関する感心がとみに高まっています。このシリーズは、文化財に関する調査研究の専門家がそれぞれの視点から近江の歴史文化を紹介し、近江を再発見し、そして楽しんで頂こうというものです。
 今回は、湖南地域(草津市・栗東市・守山市・野洲市)の歴史文化を埋蔵文化財を中心に紹介します。
講座日程 (1) 5月19日(土) 
湖南の縄文文化 
草津市、守山市の琵琶湖の湖岸や湖底には縄文時代の湖底遺跡が眠っています。これらの遺跡から見える琵琶湖と人間生活との関係を解説します。 
担当:小島 孝修
(2) 6月2日(土) 
倭の国を探る
野洲川の左岸、三上山を仰ぐ地域には日本を代表する弥生時代から古墳時代にかけての大遺跡が複数所在します。「分かれて百余国」とも表現される国の様相を解説します。 
担当:木下 義信
(3) 6月16日(土) 
三上山を仰ぐ古道
近江は東西交通の要所にあり、都を目指す街道がいくつも通っています。近年の発掘調査により明らかになった古代の街道の様相を解説します。 
担当:内田 保之
テキスト
持ち物
備考

講 師

講師画像 小島 孝修

コジマ タカノブ

公益財団法人滋賀県文化財保護協会 副主幹

- 講師紹介 -

日本考古学(主に縄文時代の土器研究)専攻。(公財)滋賀県文化財保護協会での活動をとおして、近江の文化遺産と歴史的景観の調査や保護・活用にたずさわる。 「高島市今津町弘川B遺跡出土の縄文土器(2)」『紀要』第24号 (財)滋賀県文化財保護協会 2011年

講師画像 木下 義信

キノシタ ヨシノブ

公益財団法人滋賀県文化財保護協会

- 講師紹介 -

【専門】日本考古学 これまでは主に近世陶磁器の研究に努める。【報告書】2013年『山田町遺跡発掘調査報告書』守山市教育委員会 ほか【論文】2009年「西河原遺跡群における文書行政の在り方についてー硯の出土を中心にー」『紀要22』(公財)滋賀県文化財保護協会、2010年「煎茶文化と湖東焼」『紀要23』(公財)滋賀県文化財保護協会 ほか

講師画像 内田 保之

ウチダ ヤスユキ

公益財団法人滋賀県文化財保護協会 副主幹

- 講師紹介 -

専門分野:考古学 「愛発関と北陸道-奈良時代のルートを巡って-」 『財団法人滋賀県文化財保護協会紀要第23号』 2010年