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講座案内


コース 文化・歴史コース 講座No. SB04
講座名

江戸時代から明治時代の古文書を読む

- 古文書解読に向けてスタートを切ろう! -
受講対象者 特に制限はありません。

エリア 瀬田 会 場 RECホール
講座回数 4 回 日 程 2018-05-10(木) ~ 2018-06-21(木)
11:05 ~ 12:35
アカデミック
ポイント
4.0 受講料
(税込)
会員:4,920円
一般:7,400円
REC会員になるには別途
年会費3,080円が必要です
 
定 員 40 名 募集状況 募集終了

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WEBでの募集は終了となりました。お申し込み・キャンセル待ちについてのお問い合わせはお電話にてお願い致します。(京都:075-645-7892、滋賀:077-543-7848、東京:03-3201-2832受付時間:月~土 10:00~16:00)

講座概要  江戸時代から明治時代にかけて、近江の歴史を彩る様々な古文書を素材に、くずし字の解読に挑戦するとともに、背景となる歴史についても紹介します。たとえば、古文書の基本的な慣用文の習得から始め、戦国時代や江戸時代の武将や町人・農民の生活を記した文書、旅のガイドブックや絵図、浮世絵に記された文字の意味、明治時代の記録まで、バラエテイーにとんだ内容や形式の古文書などについて、古文書が初めてという方にも、分かりやすく解説します。
講座日程 (1) 5月10日(木) 
古文書解読の基礎知識として、変体かなや異体字を紹介するとともに、慣用文例の習得につとめます。
(2) 5月24日(木) 
町や村の生活を示す古文書を素材に、一文字ずつ、くずし字を紹介し、その解読に挑戦します。
(3) 6月7日(木) 
街道のガイドブックやガイドマップ、絵図などを眺め、江戸時代の旅人気分に浸りながら、古文書の解読をしていきます。
(4) 6月21日(木) 
旅の風俗や街道の風景を描いた浮世絵を「古文書として」楽しむ方法に触れるとともに、明治時代の記録類にも目を通していきます。
テキスト
持ち物
備考

講 師

講師画像 樋爪 修

ヒヅメ オサム

- 講師紹介 -

大津市歴史博物館長(平成29年度まで)。興味をもって勉強しているのは、近世では、都市における町人の生活や町の構造、街道交通の歴史、近現代では、大津事件における加害者・津田三蔵の生涯や大津事件と司法、第二次世界大戦時期の大津・滋賀の歴史など。