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講座案内


コース 文化・歴史コース 講座No. SB06
講座名

琵琶湖という文化13

- 白洲正子と巡る近江の古社寺1 -
受講対象者 特に制限はありません。

エリア 瀬田 会 場 RECホール
講座回数 4 回 日 程 2018-04-25(水) ~ 2018-07-25(水)
11:05 ~ 12:35
アカデミック
ポイント
4.0 受講料
(税込)
会員:4,920円
一般:7,400円
REC会員になるには別途
年会費3,080円が必要です
 
定 員 60 名 募集状況 募集終了

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WEBでの募集は終了となりました。お申し込み・キャンセル待ちについてのお問い合わせはお電話にてお願い致します。(京都:075-645-7892、滋賀:077-543-7848、東京:03-3201-2832受付時間:月~土 10:00~16:00)

講座概要  作家、白洲正子は近江古社寺を深く愛し、その魅力を数々の作品を通し紹介しました。今回のシリーズは、白洲正子の作品に登場する近江の代表的な古社寺を取り上げ、現在の姿を豊富な画像を用い、徹底的に紹介します。これから近江の古社寺探訪を計画される方は無論のこと、何度も探訪、巡拝された方にも新たな視点と魅力を提供できると思います。近江文化の再発見に繋げていきます。
講座日程 (1) 4月25日(水) 
竹生島
竹生島は琵琶湖の守り神である弁才天の居ます聖地ですが、時代時代の要請を受け、複雑に変化してきました。その姿を現在の竹生島から解説します。
(2) 5月23日(水) 
湖東三山
白洲正子の近江をテーマとした著作の一番最後が湖東三山です。西明寺・金剛輪寺・百済寺、それぞれの魅力と担ってきた役割について解説します。
(3) 6月27日(水) 
石山寺とその周辺
瀬田川の畔に立つ石山寺は水の路を通して奈良との関わりの深い寺です。瀬田川をキーワードに、建部大社、岩間寺等の魅力について解説します。
(4) 7月25日(水) 
日吉大社
我が国最大級の規模を誇る神社が、比叡山の守り神である日吉大社で、その摂社は広く坂本中に鎮座しています。日吉大社の魅力を徹底的に紹介します。
テキスト
持ち物
備考

講 師

講師画像 大沼 芳幸

オオヌマ ヨシユキ

公益財団法人滋賀県文化財保護協会 普及専門員

- 講師紹介 -

民俗考古学を軸に琵琶湖文化史を重層的に研究。博物館を中心に展示、講座、講演等を通して、県民に琵琶湖の文化を紹介する取り組みを行っている。論文「フナズシに関する琵琶湖文化史的考察-湖中他界序説として-2009」「文化遺産としての琵琶湖-水を介した人類と自然の永続的共生を示す資産群-2010」「水と琵琶湖への祈りとその諸相2011」、「安土城にみる統治景観-聖地と城郭-2012」「信長が見た近江-『信長公記』を歩く2015」「琵琶湖八珍-湖魚の宴絶品メニュー2016」「白洲正子と歩く琵琶湖8江南編2017」