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講座案内


コース 文化・歴史コース 講座No. SB12
講座名

近江に広がる観音様の景色

- 古美術から探る観音信仰の諸相 -
受講対象者 特に制限はありません。

エリア 瀬田 会 場 RECホール
講座回数 3 回 日 程 2018-06-23(土) ~ 2018-09-08(土)
13:35 ~ 15:05
アカデミック
ポイント
3.0 受講料
(税込)
会員:3,690円
一般:5,550円
REC会員になるには別途
年会費3,080円が必要です
 
定 員 50 名 募集状況 募集終了

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WEBでの募集は終了となりました。お申し込み・キャンセル待ちについてのお問い合わせはお電話にてお願い致します。(京都:075-645-7892、滋賀:077-543-7848、東京:03-3201-2832受付時間:月~土 10:00~16:00)

講座概要  神仏に対する多様な信仰が確かに息づいている国が近江です。中でも観音様に対する信仰は特に篤く、これが様々な美術作品として近江に伝えられています。今回の講座では、民衆に最も親しみ深い仏様である観音様に焦点を当て、美術作品を通し観音信仰の諸相について解説します。
講座日程 (1) 6月23日(土) 
描かれた観音様-
観音様を表現した作品には様々なジャンルのものがありますが、この講座では絵画作品に登場する観音様に焦点を当て、観音様に託された願いについて解説します。 担当:渡邊 勇祐
(2) 7月7日(土) 
湖北の観音様-
湖北地域はとりわけ多くの観音様が伝えられている所として知られています。この講座では湖北の風土の中に守り伝えられた観音様とその信仰について解説します。 担当:秀平 文忠
(3) 7月21日(土) 
観音信仰の諸相-
いったい観音様とはどの様な仏様なのか?どの様にして生まれたのか?意外と知られていない観音様の基礎知識について解説します。 担当:山下 立
テキスト
持ち物
備考

講 師

講師画像 渡邊 勇祐

ワタナベ ユウスケ

公益財団法人滋賀県文化財保護協会

- 講師紹介 -

専門分野:日本仏教史。仏教美術を中心に、文化財の保存、活用に関する活動を行っている。主な著作:「滋賀県立琵琶湖文化館蔵「活版印刷資料」」2015、「小比叡神の形成過程-平安前期における比叡山西塔の動向を手掛かりに」龍谷大学史学会報告。等

講師画像 秀平 文忠

ヒデヒラ フミタダ

長浜市立長浜城歴史博物館

- 講師紹介 -

【所属】長浜城歴史博物館【専門】日本仏教彫刻史【著書】共著『びわ湖・長浜のホトケたち』(長浜市・東京藝術大学大学美術館、2014年)、共著『びわ湖・長浜のホトケたちⅡ』(長浜市・東京藝術大学大学美術館、2016年)、「長浜市・大聖寺不動堂蔵不動明王坐像について」(『淡海文化財論叢』第6輯、淡海文化財論叢刊行会、2014年)ほか

講師画像 山下 立

ヤマシタ リツ

滋賀県立安土城考古博物館 主任

- 講師紹介 -

【専攻分野】日本美術史専攻。日本の宗教美術について多角的な調査・研究を続けながら、『神秘の文字-仏教美術に現れた梵字-』、『武将が縋った神仏たち』など、独自の展覧会を多数企画。【主要論文】「円空仏への途-神像彫刻史から見た円空作品の位相-」(矢島新編『近世の宗教美術』竹林舎、2015年)等多数。