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講座案内


コース RECコミュニティカレッジ東京 講座No. T03
講座名

シリーズ:親鸞の高僧和讃を読む—源信和尚と源空聖人—
源空聖人を讃える和讃を読む①

受講対象者 特に制限はありません。

エリア 東京 会 場 新国際ビル9階 大会議室(日本交通協会)
講座回数 1 回 日 程 2018-06-09(土) ~ 2018-06-09(土)
13:00 ~ 15:00
アカデミック
ポイント
1.3 受講料
(税込)
会員:1,720円
一般:2,590円
REC会員になるには別途
年会費3,080円が必要です
 
定 員 100 名 募集状況 募集終了

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WEBでの募集は終了となりました。お申し込み・キャンセル待ちについてのお問い合わせはお電話にてお願い致します。(京都:075-645-7892、滋賀:077-543-7848、東京:03-3201-2832受付時間:月~土 10:00~16:00)

講座概要  「七高僧」第七祖の源空聖人に関する和讃は20首です。その中、「本師源空世にいでて弘願の一乗ひろめつつ 日本一州ことごとく 浄土の機縁あらはれぬ」「智慧光のちからより 本師源空あらはれて 浄土真宗をひらきつつ 選択本願のべたまふ」の和讃を通じて、法然聖人の生涯を学ぶとともに、親鸞聖人が法然聖人のご生涯や思想をどのように受け止められたのかをともに学びたいと思います。またこの2つの和讃に述べられる「弘願の一乗」「浄土真宗」「選択本願」の意味を丁寧に解説しながら、法然聖人の思想と親鸞聖人の受け取り方について、皆さまとともに考えてみたいと思います。
講座日程 6月9日(土)
テキスト
持ち物
備考 <シリーズ概要>
 親鸞聖人(1173~1263)の著述には漢語聖教と和語聖教がありますが、本講座では、和語聖教の「高僧和讃」を読んでいきます。 和讃は、梵讃・漢讃に対する語で、和語をもってやわらかく讃嘆された歌です。親鸞聖人の和讃は500首をこえますが、その中で「浄土和讃」「高僧和讃」「正像末和讃」をまとめて「三帖和讃」と呼びます。「三帖和讃」は執筆年代においても、分量においても、また内容においても、『教行信証』に次ぐ大作ということができます。
 親鸞聖人の語る言葉を丁寧に読みながら、その響きに静かに耳を傾け、私たちの上に注がれた仏の大悲心の意義を学んでいきたいと思います。 なお、今期は七高僧のうち、日本の源信和尚(942~1017)と源空聖人(1133~1212)を讃嘆される和讃を通して、親鸞聖人が七高僧をどのように見られたか、どのように讃嘆されているかを共に学びたいと思います。

講 師

講師画像 田中 無量

タナカ ムリョウ

武蔵野大学附属千代田高等学院教諭・元龍谷大学非常勤講師

- 講師紹介 -

専門は真宗学。主に、親鸞浄土教を教理史的に研究し、博士論文「北朝仏教における『往生論註』の思想構造の研究」で博士(文学)の学位を取得。龍谷大学仏教文化研究所客員研究員、武蔵野大学仏教文化研究所研究員、紫雲山本光寺副住職。