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コース 文化・歴史コース 講座No. KB64
講座名

鎌倉時代を読む

- 後鳥羽院政の展開と源実朝の政治 -
受講対象者 継続講座ですが、初めての方もご参加ください。

エリア 深草 会 場 紫光館
講座回数 6 回 日 程 2019-01-11(金) ~ 2019-02-22(金)
13:15 ~ 14:45
アカデミック
ポイント
6.0 受講料
(税込)
会員:7,380円
一般:11,100円
REC会員になるには別途
年会費3,080円が必要です
 
定 員 40 名 募集状況 近日募集

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講座概要  本講座では、『吾妻鏡』『愚管抄』『玉葉』などの諸史料を読みながら、鎌倉時代の歴史について考察します。鎌倉時代の初期には、幕府では源氏将軍三代から執権北条氏へと権力が移るなかで壮絶な内部抗争が続き、一方の朝廷では後鳥羽院が権力を握って専制を開始し、次第に反幕府への動きを強めていきました。
 今回は、二代将軍頼家の暗殺後、京では後鳥羽院政のもとで法然・九条道家・順徳天皇らが登場し、鎌倉では動乱が続くなか三代将軍実朝の政治が行われていく過程を検討します。
講座日程 (1) 1月11日(金) 後鳥羽院政の展開① ―法然と専修念仏
(2) 1月18日(金) 後鳥羽院政の展開② ―九条道家の登場
(3) 1月25日(金) 後鳥羽院政の展開③ ―順徳天皇の即位
(4) 2月8日(金) 源実朝期の幕府① ―源実朝の政治
(5) 2月15日(金) 源実朝期の幕府② ―和田合戦と栄実の乱
(6) 2月22日(金) 源実朝期の幕府③ ―和田合戦後の実朝
テキスト
持ち物
備考

講 師

講師画像 横澤 大典

ヨコザワ ダイスケ

龍谷大学非常勤講師

- 講師紹介 -

専門は院政期~鎌倉初期の王家・院政を中心とする政治史。論文は「白河・鳥羽院政期における京都の軍事警察制度」「源頼信―河内源氏の成立」など。