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講座案内


コース 文化・歴史コース 講座No. KB68
講座名

日常生活にみる台湾的社会

受講対象者 台湾の社会と文化に関心ある方。

エリア 深草 会 場 紫光館
講座回数 6 回 日 程 2018-10-01(月) ~ 2019-02-04(月)
13:15 ~ 14:45
アカデミック
ポイント
6.0 受講料
(税込)
会員:7,380円
一般:11,100円
REC会員になるには別途
年会費3,080円が必要です
 
定 員 40 名 募集状況 募集終了

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WEBでの募集は終了となりました。お申し込み・キャンセル待ちについてのお問い合わせはお電話にてお願い致します。(京都:075-645-7892、滋賀:077-543-7848、東京:03-3201-2832受付時間:月~土 10:00~16:00)

講座概要  台湾には様々な来台背景が異なる人々が居住しています。台湾的社会、つまり、全体的に安定した関係や連携を形成するのはそう簡単なことではありません。年月ときっかけが必要です。
 また、台湾的社会はそこで生活している人々と土地との結びつきという文脈の中で生成するものです。その内容は日常生活の諸要素を主要な基盤とすることは言うまでもありません。
 本講座では、その日常生活の諸要素に言及することで、台湾的社会の全体像をできるだけ俯瞰することを試みます。台湾の社会と文化に関心ある方にお薦めします。
講座日程 (1) 10月1日(月) 台湾の経済発展と中小企業
(2) 10月22日(月) 飲食文化にみる台湾の移民社会
(3) 11月5日(月) 台湾人アイデンティティを引っ張るスポーツ
(4) 12月3日(月) 銀幕の台湾
(5) 1月21日(月) 台湾の演劇文化
(6) 2月4日(月) 台湾と沖縄の関係
テキスト
持ち物
備考

講 師

講師画像 劉 梅玲

リュウ バイレイ

龍谷大学非常勤講師

- 講師紹介 -

専門は華人圏の社会と文化(特に台湾客家を中心に)。大学以外、関西圏で台湾華語や台湾社会の講座を複数開講。著作は「台湾地域社会の形成」(『東アジア「地方的社会」の社会学』晃洋書店、2013)、「台湾客家の創造」(『交錯する台湾認識』勉誠出版、2016)など。