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コース 文化・歴史コース 講座No. KB70
講座名

ユーラシア大陸を駆ける音の世界

- 古代・中世のアジアの楽器と音楽 -
受講対象者 いわゆる「シルクロード」や「中央ユーラシア」地域の、文化の伝播や文物の交流について関心を有しておられる方々に、楽器や音楽を通して何が考えられるのかをお話ししたいと考えています。

エリア 深草 会 場 紫光館
講座回数 6 回 日 程 2019-01-15(火) ~ 2019-02-26(火)
13:15 ~ 14:45
アカデミック
ポイント
6.0 受講料
(税込)
会員:7,380円
一般:11,100円
REC会員になるには別途
年会費3,080円が必要です
 
定 員 40 名 募集状況 ◎空きあり

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申込人数

講座概要  音楽は、私たちが幼少のころから馴染み、学校教育でも学んできました。しかし、その多くは明治時代以後ヨーロッパから流入した西洋音楽を中心としたものでした。古代・中世の世界ではアジアの音楽や楽器がどのように使用されていたのでしょうか。古代・中世の音楽を復元した音源資料や壁画などの表現された楽団などを見ながら、少し違った方面から文化を考えてみたいと思います。古代と中世に限定しますのは、西洋音楽が中心となる以前のオリエント、インド、中国、イスラーム世界の話題を中心として行きたいからです。
講座日程 (1) 1月15日(火) 先史時代から古代にかけての音楽の発生と文化
(2) 1月22日(火) 音律の決定と古代の音楽
(3) 1月29日(火) 古代インドの音楽と楽器
(4) 2月5日(火) 古代中国・東アジアの音楽と楽器
(5) 2月19日(火) 中央アジアの音楽と東アジアへの広がり
(6) 2月26日(火) 楽器の変遷と伝播による音楽の変化
テキスト
持ち物
備考

講 師

講師画像 北村 高

キタムラ タカシ

龍谷大学名誉教授

- 講師紹介 -

龍谷大学所蔵の大谷文書の研究を中心に、中央ユーラシアの政治、文化、宗教などを広く勉強している。特に、人々の交流と文物などの伝播に興味をもっている。