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コース 文化・歴史コース 講座No. KB75
講座名

東欧の窓から見たヨーロッパの歴史

- ヨーロッパ社会の多様性の根源に触れる -
受講対象者 継続講座ですが、初めての方もご参加ください。

エリア 深草 会 場 紫光館
講座回数 5 回 日 程 2018-10-13(土) ~ 2018-12-15(土)
15:00 ~ 16:30
アカデミック
ポイント
5.0 受講料
(税込)
会員:6,150円
一般:9,250円
REC会員になるには別途
年会費3,080円が必要です
 
定 員 40 名 募集状況 近日募集

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講座概要  今回の講座では、ローマ帝国の興隆と没落をテーマに、まず5賢帝の時代を俯瞰し、それから分裂以後の、東方の脅威に揺らぐ帝国に焦点を当て、話を進めていきます。第1回目は、積極的な対外政策をとって、帝国の版図を最大にしたトラヤヌス帝について話をします。次に帝国に斜陽の兆しが現れたマルクス・アウレリウスの時代を扱い、さらに第3回目と第4回目の講座で、5世紀に帝国の脅威として立ち現われた、アッチラ大王率いるフン族の侵攻について話をします。最終回は、西ヨーロッパでゲルマン人が新たに台頭を始めた時代を扱って、ドイツの中世叙事詩『ニーベルンゲンの歌』に登場するブルグント族の悲劇にまつわる話をします。本講座では、テーマに関連した映画・ドキュメント(一部)を観ることで、それぞれの時代に思いを馳せたい、と思います。
講座日程 (1) 10月13日(土) 
ローマ帝国の栄光~ドナウを越えた皇帝、トラヤヌス 
担当:ラモーナ ツァラヌ
(2) 10月27日(土) 
斜陽の影が兆した帝国~最後の賢帝、マルクス・アウレリウス 
担当:飯森 伸哉
(3) 11月10日(土) 
東方の脅威~フン族の来襲 
担当:飯森 伸哉
(4) 12月1日(土) 
東方の脅威2~アッチラ大王の猛威 
担当:飯森 伸哉
(5) 12月15日(土) 
台頭するゲルマン民族~ブルグント族の悲劇 
担当:ハイケ ピナウ
テキスト
持ち物
備考

講 師

講師画像 Ramona Taranu

ラモーナ ツァラヌ

麗澤大学外国語学部非常勤講師

- 講師紹介 -

専門は能楽を中心にした日本文化研究。能楽研究論文のほか、総合文学ウェブ情報誌「文学金魚」で劇評連載「青い目で見る日本伝統芸能」を執筆。また、訪日観光メディアMATCHAでは外国人旅行者に向けた日本の観光地や文化の紹介・発信を行っている。

講師画像 飯森 伸哉

イイモリ ノブヤ

龍谷大学非常勤講師

- 講師紹介 -

専門はドイツ語、ルーマニア語及びドイツを中心としたヨーロッパ近代史。著書に『ツァロートの道』(共著、中央大学出版部)、『ゼロから話せるルーマニア語』(共著、三修社)など。

講師画像 Heike Pinnau

ハイケ ピナウ

京都外国語大学専任講師

- 講師紹介 -

専門は応用言語学、ドイツ文化史。本務校においてもドイツ文化史の講座を担当し、キリスト教文化、ドイツ史、中欧の歴史・文化を研究している。