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講座案内


コース 文化・歴史コース 講座No. KB76
講座名

仏教を通じた日中交流の歴史

受講対象者 RECで学ぼうとする意欲のある方。

エリア 深草 会 場 紫光館
講座回数 4 回 日 程 2019-01-22(火) ~ 2019-02-26(火)
10:45 ~ 12:15
アカデミック
ポイント
4.0 受講料
(税込)
会員:4,920円
一般:7,400円
REC会員になるには別途
年会費3,080円が必要です
 
定 員 40 名 募集状況 ◎空きあり

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申込人数

講座概要  東アジアの歴史において仏教が不可欠の要素であったことは疑いのないところでしょう。仏教はこの広域世界の文化形成に大きな役割を果たすと共に、それぞれの国や地域を結びつける「紐帯」としても機能していました。本講座では、とくにこの「紐帯」としての仏教に注目して、我々の住む日本と隣国・中国の間に形成された交流の歴史を眺めていきます。第1回と第2回はおおむね6世紀から10世紀頃までを対象に、隋・唐の両王朝を中心とする中国と古代日本の関係を扱います。第3回と第4回は10世紀から14世紀頃までを対象に、宋・元の両王朝を中心とする中国と古代~中世日本の関係を扱うことにします。
講座日程 (1) 1月22日(火) 隋・唐と日本の仏教交流(1)
(2) 1月29日(火) 隋・唐と日本の仏教交流(2)
(3) 2月5日(火) 宋・元と日本の仏教交流(1)
(4) 2月26日(火) 宋・元と日本の仏教交流(2)
テキスト
持ち物
備考

講 師

講師画像 藤原 崇人

フジワラ タカト

龍谷大学非常勤講師

- 講師紹介 -

専門は10~14世紀の東アジア史および北アジア史。とくに契丹・宋・金・元時代を中心とする仏教史研究に取り組んでいます。著書に『契丹仏教史の研究』(法藏館、2015年)など。