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講座案内


コース 文学コース 講座No. KC60
講座名

吉川英治『三国志』を読む

- 赤壁の巻 -
受講対象者 継続講座ですが、初めての方もご参加ください。

エリア 深草 会 場 紫光館
講座回数 4 回 日 程 2018-10-09(火) ~ 2018-11-20(火)
13:15 ~ 14:45
アカデミック
ポイント
4.0 受講料
(税込)
会員:4,920円
一般:7,400円
REC会員になるには別途
年会費3,140円が必要です
 
定 員 40 名 募集状況


講座概要  三国志は中国の歴史物語でありながら、日本人にも馴染み深いものです。江戸時代から日本人に愛好されてきた三国志でしたが、現代日本においても根強い人気を誇るのは、吉川英治の著した『三国志』に拠るところが大きいでしょう。本講座では、その吉川英治『三国志』を江戸時代に出版された『通俗三国志』と読み比べることで、三国志の物語がいかに「日本化」されていったかを見てゆきたいと思っています。
 今期は、ついに劉備の軍師となった孔明の初陣、張飛と趙雲の獅子奮迅の活躍を描く「長坂坡の戦い」、そしていよいよ「赤壁」の戦いへの進んでゆきます。
講座日程 (1) 10月9日(火) 「出廬」から「新野を捨てて」まで
(2) 10月23日(火) 「亡流」から「火中の栗」まで
(3) 11月6日(火) 「酔計二花」から「風を呼ぶ杖」まで
(4) 11月20日(火) 「一竿翁」から「南風北春」まで
テキスト
持ち物
備考

講 師

講師画像 竹内 真彦

タケウチ マサヒコ

龍谷大学経済学部教授

- 講師紹介 -

専門分野:中国文学  活動内容:大学での担当科目は主として中国語、関西圏で三国志と論語の講座を複数開講。 研究実績:「青龍刀と赤兔馬―関羽像の「完成」過程」(『三国志研究』第5号、2010年)。 著書:一海知義主編『続一海知義の漢詩道場』(岩波書店、2008年)